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2005年7月10日 (日)

備蓄計画(2)究極の防毒マスク

怖いのはモチロン地震だけではない。
早速首都圏も防テロ対策をってことでゴミ箱撤去を始めたようだ。

それにしても10年前の地下鉄サリン事件、あのテロの恐怖が蘇る。怖いのは爆弾だけでなく、やはりサリン、炭疽菌などの生物化学兵器が切実。
madamが毎日チェックしている、二階堂ドットコム(左のリンク参照)では、とうの昔に炭疽菌テロの警告を発している。友人の医者に炭疽菌用のワクチンはないのかと尋ねてみたが、おいそれとは手に入らないようだ。

また、即効性のない天然痘の菌を蒔かれたら、潜伏期間がある上、保菌者が自覚もないまま二次感染、三次感染とさながら中世ヨーロッパにおける地獄絵図が展開されることも想像できるだろ。
その時、感染被害をどう押さえるかという課題は、石原都知事の頭を悩ませているらしく、しかも例の人権、個人情報の守秘義務とやらで対処が妨害される恐れもある。しかし、『例え憲法を破ってても被害を押さえ、テロと闘う』とは、力強いお言葉に感謝!
やはり、10年前の阪神淡路大震災の時の「初めてのことだから、どうすればいいかわからなかった」という様な、救助体制の遅れを言い訳した村山トンオジとは、意気込みだけはエライ違いだ。

ーということで、madamはとっくに、放射能も除去できるといういかにも物騒な防毒マスクを購入していて、友人が来る度に自慢している。
「オオゲサナ〜!」と友達、「お守り代わり〜!」と一緒に笑って応えてきたが、なんだか、冗談では済まなくなりそうな気もするから、ちょっとコワイ!とっさの場合に付け方練習しておかなきゃ!

しかし、イスラム系組織は、やはりどうしても日本人には馴染みが薄い、容姿的にもかなり目立つし。アメリカのイラク攻撃を支持した日本が次なる襲撃ターゲットとも噂されるけど、日本の場合はまた違ったケースも考えられるだろう。
地下鉄サリン事件は、テレビなどの公けのメディアで語られることはないが、あれが半島系の勢力と通じていたのは、知ってる人には常識中の常識。最近話題の村上龍の『半島を出よ』なんて小説や、また佐々木敏氏の『ラスコーリニコフの日』なんてのも、ノンフィクションばりのゾクゾクする物語だ。拉致テロも、まだまだ解決には程遠いし、核保有という新たな恐怖も加わっているからね。。。困ったものだ。
とりあえず、大掛かりな警備は国を信頼して、個人としては考えられうる全ての準備をしておこう!

下水道が止まった時も考慮して、簡易トイレも準備しました。
便器や箱にセットして、固めるタイプです。
天使のオマル

防毒マスクで検索してみてね!
TH-1HA一個8000円くらいしたよ!

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