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2005年10月

2005年10月 6日 (木)

近頃かまびすかしい法案

乞う! 『キ』取り締まり天網法 『共謀法 人権擁護法案 外国人参政権法案』

誰かあの、ミズホオバ、どうにかしてくれないか?
民放のコメンテーターからも、ほとんど相手にもされないような愚問を相変わらず展開する、国会中継を見るむなしさ。憲法改正をカイアクと、身内用語を公けの場で連呼する強烈電波、オタカ直属DNA。
こんな連中をも相手にせねばならない総理大臣の責務と、総理との直接議論を挑みたい他の有能な議員さんたちに、痛く同情する。

『ペンは剣より強し』ーと、思想表現の自由の権利を傘にきて、戦後、事実や歴史はペンの暴力と修正液で、幾度も塗り潰され捏造され、世間を洗脳し続けてきた。
まさしく、『キ○ガイに刃物』から、『キ○ガイにペン』の時代へ移行、かくして前世紀以降、世界的に『”キ”大繁殖世紀』となった。

『キ○ガイに放送電波』『キ○ガイにマルクス』『キ○ガイに選挙権』『キ○ガイに弁護士』『キ○ガイに政治家』『キ○ガイに利権』『キ○ガイにドラッグ』『キ○ガイに教師免許』『キ○ガイに警察』、そして

『キ○ガイに9条護憲』 『キ○ガイに9条改正』etc.....

我ら『キ』は、自由の名の下に、とどまることなく、ありとあらゆる権利を獲得してきた。ならば、現在の『キ○ガイにインターネット』、これは次なる最高権力に成るや否か....?
毎日送られてくる迷惑メールをみるまでもなく、ネットの世界でも、実に多くの『キ』が跋扈している。

ミズホオバの論理の飛躍に、再び、東大法学部卒のクオリティに疑いを持つ。

「法律変えて、戦争に行こう!」「爆弾携えて、戦争をしよう!」「包丁を買って、親を刺そう!」ーと、彼女の脳内では、欲求不満の中年女のように、自由自在に『キ』の妄想が膨張しているようだ。
ゆえに、彼女らは己れの原罪の罪深さゆえ、戦争放棄を誓い、「武器を持たせない」法律にこだわり、「爆弾を落として戦争をする自由」を自衛隊から奪うのだろう。
そのうち、「練炭販売禁止令」「同性愛者専用列車」など、一般常識人が「あっ!」と驚く法案をひねり出して我々を笑かしてくれるかもしれない。

彼女らの思考法は、自由を『獣の自由』、人間を赤ん坊のような『か弱く無明の存在』と、定義するところから始まる。つまり、最悪の二頭立て『唯物論と性悪説』に依拠するのが特徴だ。
ちょうど、ハイハイできるようになった1〜2歳児の泥でもウ○コでも手当たり次第に口に入れる自由を防御するために柵を巡らせ、凶器となるオモチャを取り上げるようなもの。
これによって、毎日凶器をいじりながらも、練炭のガスでトリップしてみたいとか、包丁で人を刺してみたいなんて思いもよらない、通常の料理人、魚屋さん、お肉やさん、主婦らにも、赤ん坊と同じ不自由さを強いることになる。
何故なら、彼女らにとって、人間とは永遠に成長をしない、庇護と監視を要する赤ん坊だからだ。
一部の『キ』を取り締まるために、『キ』でない者の行動をも、制約し管理するのは当然なのだ。

さて、いよいよ近々提出される法案らは、この監獄化をますます強化させるだろう。懸案の、

『人権擁護法』『共謀罪
そしてつい昨日、鎌首をもたげてきた『外国人地方参政権』

共謀罪に関しては、ノホホンと生きるオバサンには、いまいちピンと来ないのだが、自由法曹団という団体の解説によると、形を変えた『治安維持法』だという解釈だ。
戦前、『治安維持法』は、天皇大っ嫌いの赤い”キ”にとっては、最悪の法律だったろうから、トラウマか?
しかし、開戦直前のように、政権そのものに『キ』スパイが忍びこんだ時、刃は我々にも向かう諸刃の剣となるから、要注意だ。
まあ、先日も、ミズホオバの背後で、共謀罪に反対する『市民団体』が国会周辺で大騒ぎしていたらしいから、日頃、アグレッシブに団体で糾弾活動してる人たちにとってはかなりの受難になることは確かなよう。
だって、”マンション建設反対の住民運動”や、”労働運動”で、ピケがはれなくなるとか、社長を監禁糾弾できなくなるとか言われてもネ、、、、。フツーしないよ、そんな抗議の仕方。
『一般市民』も取り締まり対象になるとあるが、『一般国民』なら大丈夫ってことかな?ーを願う。。。

少なくとも「つくる会」教科書採択反対運動に見られたように、某圧力団体まがいの組織的な恫喝、脅迫、糾弾など異常なエキサイティングな反対運動がなくなるなら、こんな喜ばしいことはない。
コロビも出てくるだろう。有事の場合、国民保護法の施行にあたって、トントントンカラリンの隣り組もシャッフルされ、新編成されるだろう。しかし、手っ取り早く『スパイ防止法』作っちゃえばいいのに、実にまわりくどいことする。

参考*『自由法曹団』
誰かが、日本には見えない38度線があるって言ってたけど実感!つまり、彼らの主張と正反対のことなら、OKってこと?便利なリトマス試験紙になりそうです。

これと対をなすのが『人権擁護法案』
別名、日本人人権弾圧法案、ネット言論規制法案ともいわれ、これこそ『ネット●キ』を閉じ込めるための檻らしい。
数度反対集会に参加してみたが、人権の定義のあいまいさと、『人権委員会』のあり方が、この法案の危険性を際立たせている。
日本において、特定外国人委員によって、日本人が裁かれる、不思議さよ〜。常識ある人なら根拠のない悪質な差別発言とは無縁だろうが、問題となるのは、拉致被害者家族会、宗教被害者の会、犯罪被害者の会、サラ金被害者の会など。実際、被害に遭われ運動されている方々の訴えてる対象が、ことごとく擁護されるべき対象と一致するところが、悩ましい。
これには、あの、共産党でさえ反対を表し、こう述べている。

「差別」を口実とした市民生活への介入といえば、かつて「解同」(部落解放同盟)が一方的に「差別的表現」と断定し集団的につるし上げる「確認・糾弾闘争」が問題になりました。「糾弾」は学校教育や地方自治体、出版・報道機関、宗教者などにもおよび、校長の自殺など痛ましい事件が起きました。「糾弾闘争」は現在でも後を絶っておらず、今回の法案は「解同」の運動に悪用されかねません。人権擁護法案どころか逆に、人権侵害法案となることが心配されます。

サスガ、糾弾、吊るし上げのリアルをご存知の「確かに野党」の共産党。しかし、この法案によって、『人権委員』という新しい特定団体による、対象を広げた差別刈りの嵐が、また蘇るのであろうか?
吊るし上げの代わりに実名さらして、社会的に抹殺してしまおうと言う事か?ーと同時に、脅し、ゆすり、たかりがまた新たな利権を作ることも想像できる。

まさしく『キ○○イに人権』!

つまり、、、『人権は剣より強し』?   
『個人情報保護法』と『人権擁護法』によって、ネット界もWで『人権大網』をしかけられる。網に触れた罰は、個人情報開示による人権剥奪。
万が一、差別表現ありと判断されれば、当人の『個人情報保護』権、人権はカチッと解除され、かのエコノミスト植草氏のように衆目にさらされる。
その結果、世間から、どんなそしり、レッテルを張られても、おかまいなしの顔の見えない集団リンチの恐怖にさらされる。よって、表現の自由を萎縮させることは確かだ。

また、『マルコポーロ』廃刊事件を覚えてらっしゃる方もいるだろう。
この法案成立を急ぐ勢力が、世界的な被差別民族の人権団体(SWC)と結びついていることを考えると、抵抗不可能なくらいにかなり巨大な権力が背後に控えていることも、認識していなければならないだろう。
『人権』とは言い換えれば、『個の限りない欲望』 。。。
コレこそ、最強のパワーになるかも、しれないね。。。。

かの中国でも、一層のネット規制が敷かれたようだ。こちら、反政府、民主化の動きを封じるのが目的らしいが、『人権』という言葉はNGワ−ドなので、より直接的な言論統制だ。

しかし、北京政府、マジに内部崩壊寸前なのか....?

参考*『大紀元』 ”東トルキスタン、中共に宣戦布告”

投票日前日に東シナ海に派遣した5隻の軍艦。岡田民主への熱烈応援パレードかと思っていたら、『この厄介な国 中国』(岡田英弘氏)を引用して、シナ人の行動原理を産経新聞で解説されていた。

『指桑罵槐』

この歳になって、初めて知った『指桑罵槐』(シソウバカイ)という4文字熟語。
つまり、「桑を指差して、槐を罵る」とは、”姑への不満をひた隠しにして夫をいじめる”嫁の行為ーとかの、屈折した非難感情の迂回表現で、彼らの言葉を額面通り受け取ってはいけないということらしい。まるで、ブッシュがわざとイラクを叩きアメリカを弱体化させて、「もう、ぼくちゃん(アメリカ)を頼らないでね」と、世界の多極化を促すというような、田中宇さんの国際ニュース解説を読むかのような面倒くささである。
胡錦濤さんと、軍を掌握する江沢民ジィさまとの争いは続く、、、ということで、まあ、とばっちりを受けたのが日本だったってわけで、お陰でなんかしら、良くも悪くも日本国内で特定アジア方面に関心が高まり、国内がちゃんと固まるようになったのは有り難いことである。しかし、一方、とばっちりを受けたイラクはどうなるんだろ??
ま、、どこの国でも、勢力争いのために国益無視で売国でも戦争でも仕掛ける『キ○○イ』がいるってことか。

更に我が国日本でも、何を考えているんだろう?とうとう本性を現したのが、公明党の『外国人参政権』である。
これは、竹島や拉致問題で、日本と利害の対立関係にある永住権を持つ、特定外国人に参政権を寄与するというもの。推進意見は、どう読んでも無理がある。母国愛故に日本に永住しながら帰化したくないご本人たちの意思は尊重するが、ここ数年、両団体が率先してきた過激な運動を見れば、日本人としてこれ以上、反日分子を国内に抱えるのはゴメン、ーというのが素直な感情。
更に『二重国籍』を認めない日本政府の法律そのものを変えろだなんて、傲慢ここに極まれり!この方たちは、”郷に入れば、郷に従え”という、頭はないのだろうか?
まさに『、、、、に参政権』の暴挙!
この愚かさだけは、繰り返してはいけない。だって、これ以上、、、、増やしてどうすんのヨ!

なんだか日本は『キ式スタンダート』の国に向かっているような感である。
ならば、この厳重な鉄の檻の中で、奇声をあげるか、安全なオモチャだけで仲良く殴り合いするか、ひとり遊びを興じて、閉じこもりしかないのかもしれない。
けど、そもそもなんで、こんな檻に入れられたんだっけ。。。?

”ああ、我々は獣の如く、無知蒙昧な罪深き存在だったからー”

法律って何だろうって、つくづく思う。我々を危険から守る防波堤だった「決まり事」は、『キ』の増殖とともに、途端に我々ひとりひとりを囲む金網の個室へと、様変わりしていく。
精神年齢もマチマチ、赤ん坊もいれば、大人赤ん坊、老人赤ん坊もいる。煩雑な人間が多くなれば、自由の調整法、それだけ決まり事も必要になるのもわかるが、人間=獣の定義の中で、法とは暴れる獣を飼いならすための暴力にしかすぎなくなるだろう。

しかし、必ず、法の網を抜け出ることのできる仙人のような輩がいる。

しかし、、、檻の向こうに、金網越しに、我々の芸を見てニタニタ笑っている仙人を見ていると、なんだかどっちが檻の中か外なのか、わからなくなってくるのではないか。我らが檻の中にいるのか、彼らが檻の中にいるのか。。。空間的に狭いか、広いかの違い。だって、どちらにしろ、この世は有限でしかないから。

『天網恢々粗にして漏らさず』

所詮、人間の作った金網なぞ、現世(ウツシヨ)のまやかし、天の網こそが永遠に等しく全てを包んでいる。
そして、獣ではなく、善をなす人間であろうとすればするほど、仙人でなくったって、この網を抜け出られるのだ。
むしろ、天の網をくぐり抜けて、天に向かう自由を望むなら、我々を束縛するものは何もない。神を失った『キ』には、決して旅することのできない無限の自由な世界だ。

ーと、怖れず怯まず、今日も、紅リンゴの樹の苗をせっせと植えては育てていこう。例え、いかなる金網が張り巡らされようと、たわわな知恵の実をつけ、皆で食べられる日を夢見てね。

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2005年10月 2日 (日)

近頃かまびすかしい人たち 

あやしげな靖国訴訟の真の目的とは。。。

特別国会が始まり、毎日、新人議員の動向がタレント並みに扱われている。郵政改革は、とっくに過去のテーマなのか、焦点は財政再建〜年金問題にシフト。小泉首相も、クールビズを辞め久方ぶりのネクタイ姿。ウン、ヤッパリ、よいヨ、男のスーツ姿は! 休日のだらしないオヤジルックより、皆、馬子にも衣装ってトコ。ほんとは日本男児、体型的には紋付袴姿がGOODなんだろうけど、あれが日本の国会シーンだと世界に発信されていたのは、なんとも赤面もんだったから。

田原総一郎と「靖国訴訟」

それにしても今月末のテレ朝「朝生」は、噴飯ものだった。司会の田原氏の傲慢独断ぶりは有名だが、ここ数年、老害の域に達してから久しい。常規を逸した進行ぶりに思わず、あの、宮崎哲也氏さえ、声を荒げ割ったほどだ。15年前は斬新だったかもしれない田原氏の煽り手法に、とっくに飽きて電波扱いしている友人も多い。 このように事実が曲げられ捏造されていくさまは、朝日の伝統お家芸を見るかのよう。逆にいろんな情報を触れられる若者にとっては、見れば見るほど、洗脳解除のプログラム、「いいお薬」になるかもしれないネ。

特に先日の、『首相の靖国裁判に関する大阪高裁の違憲判断』について。

田原ジィは大声で、「ホラ、見ろ!すべての新聞が、靖国参拝は違憲だと判決しているといるんだ〜ぁああ!」と、カメラは朝日新聞をアップにし、「そうか、首相の靖国参拝は国内的にも憲法違反だったんだァ〜!!」と、朝日指定視聴者に思い込ませようとしていた。
そうか、朝日新聞、テレ朝の上得意視聴者さまは、まさしく今回の総選挙の自民党マニュアルにあったのと同じく、「IQの低いひとたち=B層」だったんだね〜!

ついで、鬼の首を取ったかのように、サヨ陣営のヤンヤの拍手喝采。 彼ら野党議員は、小泉首相が「靖国公式参拝」を公約に党首となったことを忘れているのだろうか、そして、その小泉首相が自民を延命させ、今回の歴史的勝利にまで導いたつい先日の出来事も。自民支持者の中には、他の政策にはNOであっても、この一点だけで小泉自民支持している者が少なからずいることを、絶対認めたくはないのだろう。

しかしね、愚民化終了した民は、たぶん、見ないよ、この手の工作番組。見るのは、確信的サヨ尖兵、『プロ市民』と、彼らと相対する眠りから醒めた若者たち。しかも、後者の救国、憂国の若者に、絶大なる情熱の燃料補給をしてくれるに違いない。

生姜のカンチャンと虹の彼方

とどめが、Korean in Japanカミングアウトした『生姜のカンチャン』こと、姜尚中(カンサンジュン)東京大学情報学環教授。彼は一環して、ありがたくも、日本が東アジアの謙虚な小国として生きる道を勧めてくれている。

「ここでェ高裁で違憲判決も出たことだしィ、
靖国公式参拝を辞めるというのはどうだろうォォ。
表向き国内問題として処理できるしぃ〜。
特定アジアの要求に屈したわけではないと、
面目もたつのではないかぁ〜と」(要約)

低いソフトな甘い声で、皆の思考を虹の彼方へ誘う静かな語り口は、ヨン大好きB層系女性にはたまらないらしい。何やら最近、かの集英社のバックアップを受けて女性ポータルサイトに反日宣言エッセイを展開中。第二のカンサマを狙ってるのかもしれない。ついでに、三輪明宏の大ファンで、犬と猫も家族の一員だそうだ。
しかし、海千山千の純正日本人B層オバサンの目はごまかせないゾ。 日本の国立大学の公務員でありながら、『日本の東大で反日をささやく』カンチャンは、オバサン的にやっぱり、ヘン!なのである。
あ、、もしかして、オツム、どこか足りないのかな。。?

ちなみにこの靖国訴訟は、原告側の賠償棄却=国側の勝訴が主文であり、「違憲判断」というのはあくまで大谷裁判官の傍論における判断とかで、一切の拘束力なし。 「違憲」と判断しておきながら、「原告の訴えには答えられない」という、理由と結果の矛盾をこそ問題視すれば、「サスガ、カンチャン!ニッポンの東大教授〜!」ーと拍手喝采されたのに、虹のソナタの生姜のカンチャンは、今回も見事な『タマネギ剥きの芸』を披露し、むしろ、ポスト田原のミヤテツ(宮崎哲也)くんが、ひとり矛盾をつついていた。

「お〜い、起きてるかぁ〜?現役東大生諸君〜!」

カンチャンの理論は、いつも「もし〜だとして、例えば〜だったとする。一方〜だから、例えば〜だとして〜」。。。どうぞ、おひとりで皮剥き続けてください。なんなら静かで清潔なお部屋を用意して差し上げて。淋しくなったら、特定アジア仲間の葉千栄氏をご招待して、眠くなるまで「支那朝鮮間の朝鮮半島における共通歴史認識について」を二人で、じっくり、語り合えばよろしいのではないでしょうか?
ところで、ナンナンダ、このトップページは?? そおぅっか!納得!東大は、既に日本の大学ではなかったのか!
オソルベシ、東大クオリォティ〜!

参考*『log』
「これ以上、靖国神社を貶めるな(その4)インチキ霊媒誌「朝日新聞」には御注意を」
参考*『Irregular Expression』
http://www.wafu.ne.jp/〜gori/diary3/200509301835.html の『〜』の部分を半角にしてください。 「靖国参拝に違憲判決など下されていない」
参考*『桜魂』
靖国訴訟 ねじれ判決に拘束力なし
参考*『軍事評論家=佐藤守のブログ日記』
着々進む「日本解放工作」

現在、東シナ海油田採掘を巡って、日中関係が武力衝突も辞さないかのような緊張関係に入っている。年内の小泉首相の靖国参拝は公然。つい先日9月28日、首相の英タイムズ紙(電子版)インタビュ-でもきっぱり、態度を明らかにした。

靖国年内参拝を強く示唆=英紙インタビューで小泉首相

小泉純一郎首相は28日付の英紙タイムズに掲載されたインタビューで、自らの靖国神社参拝問題について「中国の指導者たちはわたしの意思を知っていると思う」と述べ、年内の参拝を強く示唆した。
首相は同時に、「中国は政治的な理由でわたしの靖国参拝に反対している」と指摘。「日本の政治的影響力拡大を中国は歓迎しないのだろう。例えば、中国は日本の影響力を抑えるため、日本が国連安保理常任理事国になることに反対している」と語った。
小泉首相が再び靖国を参拝した場合、中国政府は強く反発し、国際会議での日中首脳間の交流などに影響が出る可能性がある。
また、小泉政権下でナショナリズムが高まっているのではないかとの質問に対しては「あなたが目にしているのはナショナリズムではない。日本国民は(第2次大戦などの)過去を深く反省している」と答えた。 

(時事通信) - 9月28日11時1分更新

なんかおかしいと思ってたら、こんな情報があった。
そういえば今年の夏の始め、エスニック系の出で立ちで、ドンドコ靖国神社の境内周辺で、派手なパフォーマンスしていた自称高砂族なる方たちも、おられましっけ。

要するに、一連の靖国訴訟は、原告団の勝訴が目的ではなく、裁判官の「違憲判断」ってとこが、ミソのようだ。勝訴した国側が上告できないのをいいことに、「首相の靖国参拝=違憲」というコンセンサスを徐々に国民に植え付け洗脳するのが、真の目的かと思われるのだ。 それにしても、我が日本国の仮想敵国らは、一方はトロイの木馬をも使ってあの手この手で、もう一方では、軍艦派遣してグリグリ攻撃しかけて、典型的なサディズム嗜好のようだね。
台湾も、大変だな〜っと思うけど、ーということは宗主国さまは、国民の民度教育が間に合わず、オリンピック開催も、もう捨てたってことなのかな。。?
以下、転載。

【大いに周知を】大阪靖国訴訟の原告は「台湾の戦没者の遺族ら」ではない!!

 昨日の大阪高裁の靖国訴訟の判決に関するほとんど報道は原告団の一部を「台湾の戦没者の遺族ら」と表現しています。
これは大きな誤りです。その原告の名簿に載せているほとんどの台湾人は自分が「原告」になったことすら知りませんでした。今回の訴訟は日本の左翼勢力と中国の連携プレーであり、その主役を演じたのは高金素梅という支那人の子孫であることは明らかなのです。

「原告となっている何人かの台湾人の住所は、台湾に存在しない架空のものだった。これらの原告は実在しないのであろう。更に、同じ住所の原告は十一組、二十六人いる。それは、十一世帯から複数の人が原告となったのであろう。」

「更に追跡すると、何と多数の原告は訴訟のことを知らなかったのである。ある人びとは、日本政府から賠償をもらえることになったと言われて、名前を出したと言い、またある人びとは、高金素梅主催の集会に参加しただけで、訴訟のことは何も知らされなかったと言う。靖国訴訟を知っていたのは、彼女の側近や、親中組織「中 国統一聯盟」のメンバーぐらいなのだ。」

以上は私が調べた事実で、2003年9月号の「正論」で発表したものです。この事実を是非沢山の日本人に周知してください。

 「台湾の声」編集長 林建良 2005年10月1日

ーで結論としては、
『本来国内的には何ら問題のなかった首相の靖国参拝や「つくる会」教科書を、朝日新聞がマッチを刷って特亜諸国を巻き込み、油を注いで国際問題化にしようとした。
ところが、日本が”慰霊の仕方は日本固有の文化、宗教的基盤に基づくものである”と無視したら、しつこく、しつこく大騒ぎした。
よって、これは、拉致問題や教科書問題と同様、シナの日本に対する”主権侵害”として、晴れて、

中国による日本の主権侵害という国際問題

となったのである。』

ーということで、いいのよね? 
では、堪忍袋の緒も切られたことだし、ガス田問題同様、世界世論に向け、とことん抗議しておくれ〜!

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