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2005年10月 2日 (日)

近頃かまびすかしい人たち 

あやしげな靖国訴訟の真の目的とは。。。

特別国会が始まり、毎日、新人議員の動向がタレント並みに扱われている。郵政改革は、とっくに過去のテーマなのか、焦点は財政再建〜年金問題にシフト。小泉首相も、クールビズを辞め久方ぶりのネクタイ姿。ウン、ヤッパリ、よいヨ、男のスーツ姿は! 休日のだらしないオヤジルックより、皆、馬子にも衣装ってトコ。ほんとは日本男児、体型的には紋付袴姿がGOODなんだろうけど、あれが日本の国会シーンだと世界に発信されていたのは、なんとも赤面もんだったから。

田原総一郎と「靖国訴訟」

それにしても今月末のテレ朝「朝生」は、噴飯ものだった。司会の田原氏の傲慢独断ぶりは有名だが、ここ数年、老害の域に達してから久しい。常規を逸した進行ぶりに思わず、あの、宮崎哲也氏さえ、声を荒げ割ったほどだ。15年前は斬新だったかもしれない田原氏の煽り手法に、とっくに飽きて電波扱いしている友人も多い。 このように事実が曲げられ捏造されていくさまは、朝日の伝統お家芸を見るかのよう。逆にいろんな情報を触れられる若者にとっては、見れば見るほど、洗脳解除のプログラム、「いいお薬」になるかもしれないネ。

特に先日の、『首相の靖国裁判に関する大阪高裁の違憲判断』について。

田原ジィは大声で、「ホラ、見ろ!すべての新聞が、靖国参拝は違憲だと判決しているといるんだ〜ぁああ!」と、カメラは朝日新聞をアップにし、「そうか、首相の靖国参拝は国内的にも憲法違反だったんだァ〜!!」と、朝日指定視聴者に思い込ませようとしていた。
そうか、朝日新聞、テレ朝の上得意視聴者さまは、まさしく今回の総選挙の自民党マニュアルにあったのと同じく、「IQの低いひとたち=B層」だったんだね〜!

ついで、鬼の首を取ったかのように、サヨ陣営のヤンヤの拍手喝采。 彼ら野党議員は、小泉首相が「靖国公式参拝」を公約に党首となったことを忘れているのだろうか、そして、その小泉首相が自民を延命させ、今回の歴史的勝利にまで導いたつい先日の出来事も。自民支持者の中には、他の政策にはNOであっても、この一点だけで小泉自民支持している者が少なからずいることを、絶対認めたくはないのだろう。

しかしね、愚民化終了した民は、たぶん、見ないよ、この手の工作番組。見るのは、確信的サヨ尖兵、『プロ市民』と、彼らと相対する眠りから醒めた若者たち。しかも、後者の救国、憂国の若者に、絶大なる情熱の燃料補給をしてくれるに違いない。

生姜のカンチャンと虹の彼方

とどめが、Korean in Japanカミングアウトした『生姜のカンチャン』こと、姜尚中(カンサンジュン)東京大学情報学環教授。彼は一環して、ありがたくも、日本が東アジアの謙虚な小国として生きる道を勧めてくれている。

「ここでェ高裁で違憲判決も出たことだしィ、
靖国公式参拝を辞めるというのはどうだろうォォ。
表向き国内問題として処理できるしぃ〜。
特定アジアの要求に屈したわけではないと、
面目もたつのではないかぁ〜と」(要約)

低いソフトな甘い声で、皆の思考を虹の彼方へ誘う静かな語り口は、ヨン大好きB層系女性にはたまらないらしい。何やら最近、かの集英社のバックアップを受けて女性ポータルサイトに反日宣言エッセイを展開中。第二のカンサマを狙ってるのかもしれない。ついでに、三輪明宏の大ファンで、犬と猫も家族の一員だそうだ。
しかし、海千山千の純正日本人B層オバサンの目はごまかせないゾ。 日本の国立大学の公務員でありながら、『日本の東大で反日をささやく』カンチャンは、オバサン的にやっぱり、ヘン!なのである。
あ、、もしかして、オツム、どこか足りないのかな。。?

ちなみにこの靖国訴訟は、原告側の賠償棄却=国側の勝訴が主文であり、「違憲判断」というのはあくまで大谷裁判官の傍論における判断とかで、一切の拘束力なし。 「違憲」と判断しておきながら、「原告の訴えには答えられない」という、理由と結果の矛盾をこそ問題視すれば、「サスガ、カンチャン!ニッポンの東大教授〜!」ーと拍手喝采されたのに、虹のソナタの生姜のカンチャンは、今回も見事な『タマネギ剥きの芸』を披露し、むしろ、ポスト田原のミヤテツ(宮崎哲也)くんが、ひとり矛盾をつついていた。

「お〜い、起きてるかぁ〜?現役東大生諸君〜!」

カンチャンの理論は、いつも「もし〜だとして、例えば〜だったとする。一方〜だから、例えば〜だとして〜」。。。どうぞ、おひとりで皮剥き続けてください。なんなら静かで清潔なお部屋を用意して差し上げて。淋しくなったら、特定アジア仲間の葉千栄氏をご招待して、眠くなるまで「支那朝鮮間の朝鮮半島における共通歴史認識について」を二人で、じっくり、語り合えばよろしいのではないでしょうか?
ところで、ナンナンダ、このトップページは?? そおぅっか!納得!東大は、既に日本の大学ではなかったのか!
オソルベシ、東大クオリォティ〜!

参考*『log』
「これ以上、靖国神社を貶めるな(その4)インチキ霊媒誌「朝日新聞」には御注意を」
参考*『Irregular Expression』
http://www.wafu.ne.jp/〜gori/diary3/200509301835.html の『〜』の部分を半角にしてください。 「靖国参拝に違憲判決など下されていない」
参考*『桜魂』
靖国訴訟 ねじれ判決に拘束力なし
参考*『軍事評論家=佐藤守のブログ日記』
着々進む「日本解放工作」

現在、東シナ海油田採掘を巡って、日中関係が武力衝突も辞さないかのような緊張関係に入っている。年内の小泉首相の靖国参拝は公然。つい先日9月28日、首相の英タイムズ紙(電子版)インタビュ-でもきっぱり、態度を明らかにした。

靖国年内参拝を強く示唆=英紙インタビューで小泉首相

小泉純一郎首相は28日付の英紙タイムズに掲載されたインタビューで、自らの靖国神社参拝問題について「中国の指導者たちはわたしの意思を知っていると思う」と述べ、年内の参拝を強く示唆した。
首相は同時に、「中国は政治的な理由でわたしの靖国参拝に反対している」と指摘。「日本の政治的影響力拡大を中国は歓迎しないのだろう。例えば、中国は日本の影響力を抑えるため、日本が国連安保理常任理事国になることに反対している」と語った。
小泉首相が再び靖国を参拝した場合、中国政府は強く反発し、国際会議での日中首脳間の交流などに影響が出る可能性がある。
また、小泉政権下でナショナリズムが高まっているのではないかとの質問に対しては「あなたが目にしているのはナショナリズムではない。日本国民は(第2次大戦などの)過去を深く反省している」と答えた。 

(時事通信) - 9月28日11時1分更新

なんかおかしいと思ってたら、こんな情報があった。
そういえば今年の夏の始め、エスニック系の出で立ちで、ドンドコ靖国神社の境内周辺で、派手なパフォーマンスしていた自称高砂族なる方たちも、おられましっけ。

要するに、一連の靖国訴訟は、原告団の勝訴が目的ではなく、裁判官の「違憲判断」ってとこが、ミソのようだ。勝訴した国側が上告できないのをいいことに、「首相の靖国参拝=違憲」というコンセンサスを徐々に国民に植え付け洗脳するのが、真の目的かと思われるのだ。 それにしても、我が日本国の仮想敵国らは、一方はトロイの木馬をも使ってあの手この手で、もう一方では、軍艦派遣してグリグリ攻撃しかけて、典型的なサディズム嗜好のようだね。
台湾も、大変だな〜っと思うけど、ーということは宗主国さまは、国民の民度教育が間に合わず、オリンピック開催も、もう捨てたってことなのかな。。?
以下、転載。

【大いに周知を】大阪靖国訴訟の原告は「台湾の戦没者の遺族ら」ではない!!

 昨日の大阪高裁の靖国訴訟の判決に関するほとんど報道は原告団の一部を「台湾の戦没者の遺族ら」と表現しています。
これは大きな誤りです。その原告の名簿に載せているほとんどの台湾人は自分が「原告」になったことすら知りませんでした。今回の訴訟は日本の左翼勢力と中国の連携プレーであり、その主役を演じたのは高金素梅という支那人の子孫であることは明らかなのです。

「原告となっている何人かの台湾人の住所は、台湾に存在しない架空のものだった。これらの原告は実在しないのであろう。更に、同じ住所の原告は十一組、二十六人いる。それは、十一世帯から複数の人が原告となったのであろう。」

「更に追跡すると、何と多数の原告は訴訟のことを知らなかったのである。ある人びとは、日本政府から賠償をもらえることになったと言われて、名前を出したと言い、またある人びとは、高金素梅主催の集会に参加しただけで、訴訟のことは何も知らされなかったと言う。靖国訴訟を知っていたのは、彼女の側近や、親中組織「中 国統一聯盟」のメンバーぐらいなのだ。」

以上は私が調べた事実で、2003年9月号の「正論」で発表したものです。この事実を是非沢山の日本人に周知してください。

 「台湾の声」編集長 林建良 2005年10月1日

ーで結論としては、
『本来国内的には何ら問題のなかった首相の靖国参拝や「つくる会」教科書を、朝日新聞がマッチを刷って特亜諸国を巻き込み、油を注いで国際問題化にしようとした。
ところが、日本が”慰霊の仕方は日本固有の文化、宗教的基盤に基づくものである”と無視したら、しつこく、しつこく大騒ぎした。
よって、これは、拉致問題や教科書問題と同様、シナの日本に対する”主権侵害”として、晴れて、

中国による日本の主権侵害という国際問題

となったのである。』

ーということで、いいのよね? 
では、堪忍袋の緒も切られたことだし、ガス田問題同様、世界世論に向け、とことん抗議しておくれ〜!

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