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2006年10月

2006年10月29日 (日)

その後のホメオパシー効果

う〜ん、ショーちゃん(中川鮭政調会長)、イケてるね〜!
またまた、ワシントンでも、キッパリ、核保有論議をぶちかましてらっしゃる。なんだか惚れてしまいそう。やっぱり、今回は今までのチキンなハートの日本とは、ちょっと違うカモ。期待度大です。

日本の核議論、中川政調会長が米に理解求める

毒には毒をのホメオパシー。どのようにこの毒薬が効いてきますやら。。。
村山&河野談話を表面上継承したニュー安倍ちゃん内閣の下、昨日はお膝元の下村博文官房副長官が、『いわゆる従軍慰安婦』問題に疑問をーと、レフト&ライトと自由自在に使い分けてる?
<下村官房副長官>慰安婦発言、閣内不一致には当たらず

ーなんて、ニンマリしてたら、こんなGJな発言が、10月27日の内閣委員会でなされていたそうな。
衆議院TV 10月27日内閣委員会

やっぱ、文書公開って大事だよね。例えば、国益のためにどんなあくどいことしたって、後々にしっかり秘密が公開されるアメリカのように、歴史の認定を国民自身の手に委ねられるから、健全な民主主義が育つ土壌も育まれる。
なのに日本がやってきたことは、全くの逆。売国のための秘密だから、しっかり秘密は保持されて闇の中。国民は裏で捏造されよが何だろうが、垂れ流しの情報を鵜呑みにするだけ。愚民化政策の極地だね。

しかも自虐史観に満ちあふれた歴史教科書を放置してきた文科省。最大の超度級戦後戦犯の本田勝一の書物を公立図書館に垂れ流し中。。。表現、言論の自由を理由に、無策を正当化するの愚!

戸井田とおる議員(自民党)。中国河南省生まれなんだ。サブちゃん、少し入ってる。しっかり、名前覚えておこう。がんばれ!

最近、第二の本田勝一つーか、、例の謎の『きっこ』が話題になってるが、しっかり、てっくさんが検証してくださってるのは、ありがたい。

きっこの新ネタ(笑)

やっぱ、嘘がひとり歩きしだす前に、しっかり、反論、検証しておくことって大事だね。

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2006年10月17日 (火)

ホメオパシー的核保有論

連日先週、国会は満開のチョンマゲ畑。風雲急を告げるこの非常事態に及んでも、未だ頭を切り替えることのできない、時代錯誤のバカ殿バカ姫のオンパレード。コンナノ、我らの税金で議員バッチつけさせのさばらせているのかと思うと、無性に腹がたってきた。

しかも、社民、共産はトーゼン次は墓場行き決定としても、民主党の、この耐えられない存在の軽さはどうよ!キミラは一応、自称政権交代政党だろうが!
さらけ者になった森ゆうこ氏の「よくわかんないんですけど〜」の週刊誌の内容についての質問、社民党党首福島瑞穂氏の「グチュグチュグチュ〜」発言と同様、”即刻、女性から被選挙権を剥奪せよ!!”と暴言を吐きたくなるほど、エゲツなく怒髪天ものだった。

安倍氏が、保守派裏切りとも取れるレフトウイングにゲイジ動かした分、彼らはよりレフトにシフトせざるを得なくなったようだ。”お遍路管”や”ジャスコ岡田”の顔つきが気色ばって見えるのはかなりの焦りと見ていい。靖国歴史認識では中韓に梯子はずされ、対北対策では完全に安倍氏独占ショーとなり、頼みの”格差問題”もこの国家の一大事にそれどころじゃないって~?、存在の拠り所が何もなくなってしまったらしい。
「周辺事態法」から集団的自衛権へ、ヤツラにつけこむ隙も与えないほどの勢いで既成事実と実績を積み上げ、一気呵成に「新憲法制定」へと向かって欲しいものである。

さらに昨日、おなじみ日曜午前の一連の報道番組梯子してて、アレレ?ーと思ったことがひとつ。
そう、かの中川昭一政調会長『核保有』提議発言に対し、『サンプロ』、、もしかして田原総一郎、『ニュー田原』の右旋回宣言〜?!

さっすが20年以上もこの世界で生き残ってきただけはある、変わり身の早さよ。
ここ2〜3ヶ月、東京裁判史観への疑問、自らを棚にあげたマスコミ批判などチラホラ、かなり匂ってはいたが、当日ゲストの中川(酒)ショーチャンの”核武装論義”の提案については、完全に肯定派に変身。しかも、うじきつよしの後がまの男アナとアシスト嬢まで、口裏を合わせたかのように。。。ン、もしかして番組のスポンサー微妙に変わってる〜? 相変わらず、芳ばしそうなパチンコ屋は入っているけど。

それにしても、金さん(北)グッジョ〜ブ!
とうとう、深奥なる日本のタブー『核武装論』も破ってくれるか、かなりの期待。
しかも我らのショーちゃんは、釈明しながらも「自衛手段としての核武装は憲法では禁止されていない」ーと連射。云うまでもなく、翌日、早速、報ステ始め、与党、公明、野党は火消しに走った。しかし、〜いかに覚醒しかけた国民に再び、平和という惰眠をむさぼらせ続けるか〜彼らが必死であればあるほど、周辺諸国は混沌を呈し、今後ますます国民の意識との乖離を認めざるを得なくなるだろう。

では改めてオサライ。
チョンマゲたちの金科玉条『非核三原則』は単なる政策のひとつであって、法的拘束力は一切な〜い!
1971年、佐藤元首相とニクソン元大統領とのやりとりで、”核付き”or”核抜き”沖縄返還でもめたことがあるが、その頃、社会党ともグルになって決議された産物。おまけに佐藤元首相がノーベル平和賞をもらったいわく付きの、伝統好きな日本政府が代々踏襲しているだけのものであり、”持ち込まない”ーの時点でズッコケ満開の、日本国憲法と同じく絵に描いた餅である。
子供の頃、”ノーベル賞”と聞くと、それはたいそうなモノだと誇らしげに感じたものだったが、なんか、、ネ、南の金さん(大中)を思うと、ま、、、その程度のものなのでしょうかね〜。

しかし、その直後、ベトナム戦争をはさんで日米中の三国は、劇的に変化する。
日米安保の根幹とも矛盾するシナとの国交回復、日中不可侵条約は、アメチャンの準原爆級の怒りを買い、首謀者田中角栄元首相抹殺のロッキード事件を経、ビルの谷間のラーメン屋”日本”は廃業を迫られつつ、今も尚我々を自縄自縛の深刻な分裂状態に陥れているのだ。
*参考:「日本よ同盟を拒絶するのか」
日中平和友好条約

世論調査(サンケイ新聞10月16日)によると”核武装すべきでない”が、”すべきだ”の14%に比べ、82%と圧倒的に反対が多い、今んところ。。。
モチロン、安倍総理は河野、村山談話継承に引き続き、非核三原則も固辞するとのこと、今んところ。
『ニュー安倍ちゃん』は、名付け親である朝日新聞もびっくりのレフトウイングでも優等生ぶりなのだ、今んところ。

世界で唯一の”被爆国”。。。”世界二位の経済大国”
このふたつは我らが自らを称する時の枕詞だ。己れの罪業故に生け贄として屠ふられ、十字架上で全人類に向け、永遠の平和を訴えながらも片や繁栄を謳歌するという、偽キリシタンだ。被爆者の方々の悲惨と苦痛に涙し恒久平和という理想には同意できても、現実というリアルな視点を逸脱したこのような道徳論は、破滅覚悟の国ごと聖人君子でない限り、危険きわまるカルト思想だ。
世界がますます混乱に陥る中でも、ひとり責任を逃れ十字架上にて惰眠と飽食をむさぼる。ましてや、十字架上にさえ核ミサイルの標準を合わされている今日にあっても。

日本は被爆国だから核武装すべきでない→二度と被爆しないために被爆国こそが核武装する権利がある
非核武装国だからこそ、核廃絶論に説得力がある→米国の核の傘下でぬくぬくしてるくせに核廃絶を訴えるのはただの偽善である。

この当たり前の理屈を皆にわかるせるために”鈴つけ役”を買って出たのがショーちゃんだろうし、同時に中韓に北制裁へのプレッシャーともなる。
わかりきったメディアの反応はおいといて、この投げ込まれた小石の意味を、我らは深く深く考えなければならない。

中川政調会長の発言、「看過できぬ」 長崎市長が談話
中川政調会長「核保有の議論あっていい」発言、火消しに

まだまだ我らはヌル〜イ危機意識の中にある。ここまできたなら、この不治の病ともいうべき難病に対する最後の療法は、ホメオパシーしかない。そう、”毒には毒を”ってやつ。毒(核)に苦しむ病人に毒消し(従属平和)を与えても効果がないなら(平和ぼけ)、同じ毒(核)を少量ずつ与えて病人本来の免疫力を呼び覚ますという方法もあるというコト!

今後、半島でどんなシナリオが展開するのかわからない。
シナは金さん(北)の押さえ込みに成功するや否や?
二回目の実験はあるやなしや?
日本海で戦闘はあるのか?
日本本土に被弾なんてのもあるやなしや?

あれこれいくつかの陰謀論の攻略本片手に想像を逞しくしてみるが、いやいや、とりあえず一番心配すべきは工作員による国内テロであろう。

。。。一年以上も前に準備しといた簡易トイレと防毒マスクが役に立つ日が、近いうちにあるのかもしれない。食料をさらに補充しつつ、じっくり様子を見守ろう。
情けないことではあるが、我々の意識を変えるには、外圧なしではありえないーと結論せざるを得ないな、やっぱ。

ーで、言論、売国の自由がある日本において、「核保有論議」ができないというのは、どういうことなの〜?

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2006年10月10日 (火)

戦慄のハメッコ秋(2)

あ〜あ〜、とうとうやっちゃった!
書いてるそばから、北の金さん、「空飛ぶ赤豚」となる。

9日午前10時半、予告通りの北鮮の核実験遂行に大騒ぎ。。。。テロ朝も三人の軍事評論家を呼んで今後の日本の運命を恐怖のシナリオで煽っていたが、この国家の一大事にも今イチ街の空気に緊張感がない、他局も相変わらずオトボケ電波流しっぱなしだし。こんなもんなのかな〜?戦争期に突入していく時の国民の意識って。。。

ある日突然、あっと驚くタメゴロー。かつての時代の激動期に刀狩りやチョン髷禁止令に悲鳴をあげて抵抗した人たちもいただろうが、大半は長いものに巻かれながら淡々と己れの生業と趣味に精を出していただけなんだろうな、足下に火が回ってくるまで。一般庶民の意識が時代や国を問わず、そう大差ないだろうし。ならば、国家あげての戦闘の場合には、いかに日頃の国民の意識教育が大切かわかる。
画面で鳥越俊太郎氏、やたら苦虫を噛み潰したような表情してた。核武装を含め、更に盛り上がらざるをえない国防論に、さぞかしいまいましく思っていることだろ。

今後の展開をスケジュール表を片手に見守ってみる。テーマはいかに誰がどのようにして「空飛ぶ赤豚」を射落とすかだ。

強行な経済金融制裁と同時に船舶関係にも及び、シナ&カン&ロシアと足並み揃えば、完璧だね。イコールいつ何時かの軍事行動への発展を意味する。
爆発の規模から実験は実は失敗だったとか、も一回正式(?)の実験があるとかいろんな憶測も流れている。

それにしても安倍新総理、訪中訪韓中のこの出来事は、世界の耳目を集める華々しい国際デビューを飾ったに違いない。おまけに”シンちゃん&ラッキーアッキー”のラブラブカップルも、小泉前首相の孤高のチョンガーカリスマ性と対照的で、タカ派ナショナリスト的イメージをソフト路線への演出に成功してる。う〜ん、田原総一郎がまたしてもイヤ味をいいたくなるほどの、”ラッキー♡シンちゃん”。これ、世界レベルのハメッコだったらすごいかも!

気味悪いほどのウエルカム波動のシナの態度には、彼らの腹黒さを垣間みるけど、あの天安門広場に”日の丸”が翻り”君が代”が流れたのは、ちょっと気持ちよかった。安倍ちゃんタッパあるから、胡錦涛オジと並んでも絵になるし。。。やっぱ、大事だよね、見た目って。一般オバサンが多少なりとも政治に関心持つのには特にポイント高い。
熱烈韓流ファンという”ラッキーアッキー”の南鮮懐柔作戦も、南半島親日派を勢いづかせに違いないだろう。ソウルでの声明発表時の安倍総理の黒い水玉ネクタイには笑ってしまった。
水玉ネクタイは、”ヘタレ”の印。しかし、安倍総理っていつも黒っぽいスーツ着てるのね、フフフ。。。

今回は”友好”では決してない。”互恵的関係”だとか。双方、臭いものにはしばらく蓋をして、とりあえずの飛ぶブタ退治にフォーカス。
ホラホラ、ちゃんと退治してくんないと「日本核武装しちゃうよ〜っ」とウリウリ黒装束で脅しながら、同時にブタ退治はシナ国分裂にへと導かれないとも限らない危険をも孕むから、シナ国としても思案のしどころ。さあ〜ってどうでるんだろ、胡オジサンは。

ところで”赤豚スポークスマンさん@日本”の吉田康彦氏の誇らしげな弁を見よ!
祝電送ったのかな〜、やっぱ。。。核ミサイルの本土攻撃よりも、国内テロの方がよっぽど怖いし、現実味ある。このような勢力が沢山日本国内にいること肝に命じておかないとね。

来年の参院選までとりあえず『靖国』のおあづけも仕様ないっスね。病弱な代表を掲げるイカレ路線のあの党をなんとかして、新憲法制定に王手をかけられるようになるまでは、ネ!

おさらい
核めぐり度重なる対立 年表で見る北朝鮮の核問題

今に見るチョンマゲ軍団の抵抗?
「軍事要塞化」危ぐ 市民団体座り込み

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2006年10月 7日 (土)

戦慄のハメッコ秋(1)

めっきり肌寒くなった。
待望の本格的保守政権の始まりかと思いきや、玄関に詰まれたガラクタの多さよォ〜。毎日の、アク抜きに失敗した筍を食したかのようなこのムカツキ、マジにどこかに隠遁したくなるほどの憂鬱加減だ。

組閣時の勢いはどこに行った〜?
憲法改正、自信と誇りの持てる国は、どうした〜?
「戦後レジームからの脱出」は〜?

ハウ〜、、、目の敵であったはずの村山談話、河野談話の踏襲というのが今回の政府見解、、、だそうだ「ちょっと違うンでないかい〜?」って毒づきたくもなるが、しかし、北鮮の核実験宣言、なんだか東亜がとても非常事態っぽいぞ〜!

慌ただしい小池百合子さんの訪米、突然の首相の訪中韓発表。そして国連安保理声明。信念の歴史認識、靖国参拝を譲ってまで、媚中媚韓をしなければならない国家の一大事が、水面下で進行してそう。だって、余りにも唐突、不自然すぎる.....!もの。

「植民地支配おわびの「村山談話」 踏襲を閣議決定」

一方、半島地方でも、大ボスと双子の舎弟の関係が、完全にねじれ現象を露呈している。

中国の大学教材も「高句麗・扶余は中国史の一部」: 朝鮮日報

高句麗、白頭山などの歴史認識を巡り奏でられる不協和音に、胡錦さんの江沢ジィの封じ込め。大ボスの横暴ぶりに辟易していた舎弟その1の”北の金さん”が、7月のミサイル発射に続き、とうとうメルトダウンに向かい暴走しだした。噂では今週末(10月8、9日)が妖しいらしい、ただいままさにカウントダウン状態。

しかしネ、いくらご乱心とはいえ、重なる制裁にもめげず世界各国からミソッカス認定されても、孤高に独り核実験に踏み切るというその暴挙の根拠は、一体、ナニなのさァ〜?体制保持のためのイチかバチかの大博打にしても、余りにもリスクが大きすぎる!まさしくコレ、国家単位の自爆テロじゃないのォ〜!?!
「国連安保理が声明採択、北朝鮮に核実験放棄求める」:YONHAP NEWS) - 10月7日

秋の夜長、、、あれこれ密かに妄想してたら、最新の『アメ通』が届いた。曰く、、、

一番のとばっちりを受けるのは、日本と南鮮。
大ボスさまも舎弟”北の金”を野放しにしたとあっては、世間のメンツに関わる。ならばめでたく新たに東亜レジームの再編成と相成り、イザ、ならず者退治に向けて「シンさんヒョンさん胡門さま御一行」トリオの結成し、東亜一帯の行脚だと。。。ア、、ウナサレそう。。。。。!

「オ〜イ」っと、海(太平洋)に向かってひとり叫んでみる。

....やはり、ウルトラマンの気配はない。
彼は11月のアメ星の中間選挙準備に忙しく、北鮮はおろか中東でもイランに譲歩し出したそうだ。つまり、、、東亜のことは危機を共有する東亜当人同士でなんとかしてくれってコト!
我々は、頭を下げてでもコキン親分に頼らざるを得なくなったのだ、契りの印が、そう、歴史認識、靖国という踏絵。まあ、、、それでも唯一の総理の対面を保ち、来年の参院選用に拉致問題解決....?なんて気もするが。

全てが振り出しに戻ったかのような、この脱力感。でもそれは私だけじゃないよね。きっと総理自身が一番、悔しくって、そして彼を取り巻くメンバーも。ーと、臥薪嘗胆、地団駄踏みながら、皆さまも自分を慰めているに違いない。そしたら、なんかやたらに、”お遍路”管氏との、先日の国会でのやりとりが思い出された。*衆議院TV

お遍路が、総理の祖父、岸信介元総理の戦争責任にまで触れた瞬間、、呆気に取られた!ナニ、コレ?文革時代の人民弾劾裁判?三代後の子孫まで祟るではなく、三代先の先祖の墓を暴いてまでいいがかりをつけようとするその質問の内容と態度は、我々普通の日本人の常識的な感性から余りにも逸脱している。。。!!墓を爆破し廟を暴き、遺体からもいかなる金銭をも略奪する半島シナ大陸地方の伝統をこともあろうに日本に持ち込むなんて、、、マジ、”人格異常”だよ〜!!!、”お遍路”ヨ!!

更にショックだったのは、安倍氏の返答。
「祖父の、、、責任はあったーと思う」

一瞬、息が止まった。
ーが、即、非常事態のベルが鳴り響くのを感じた。もしかして、なんかスゴくやばくな〜イ?!!
安倍内閣組閣当時から、靖国で苦虫を喰らった朝日が作戦変更して、やたら「村山談話」を踏絵にしてきたのは、これの伏線だったのかとかと!

開戦責任か敗戦責任かはソコントコは微妙であったが、このヤリトリ、なんか二重の意味だったのではないか〜?と勘ぐれる。つまり、お遍路が何故、いわゆる「A級戦犯」をも持ち出したかというと、、、、(以下、リンゴ風意訳)

お遍路:「圧力かけて、北の暴れん坊が万が一暴走し一戦を交える場合、勝算はあるのか?」
シン:「。。。。ない。ウルトラマンも人気コンテストで忙しいみたいだし。。。」
お遍路:「ーなら、勝算なしで戦って、万が一国民に被害が出たらどうするんだ?」
シン:「エ..... ?でも、対話と圧力って。。。。」
お遍路:「さすが孫、信念だけはリッパだね。貴様のじいさんたちは勝算なしで戦って、挙げ句、国民を不幸のどん底に突き落とした」
シン:「。。。。?だって、あれは自存自衛の〜、、」
お遍路:「負けたくせに何を抜かすか!」
シン:「ウ、、、」
お遍路:「今度も負けたら、貴様もA級戦犯決定だね、ん〜?」
シン:「そんな、、、しかし、私は総理として、国家の威信を守り、且つ、国民をひとりだにしろ犠牲にさらすわけには、、、」
お遍路:「ーだろ?だったら、国家の威信を捨てて、まずは勝算を取って国民の命を守るのが先決。悪い事言わないからさぁ〜、、オレの世話になってる組、紹介してやっからさ〜」
シン:「アノ。。。」
お遍路:「せいぜい、かわいがってもらえよ、ハッハッハ!」
安倍:「ヨ、ヨロシク、、、(、、、今に見てろ!)」

シンガンス事件で大恥かかせられた”お遍路”は、爵位を手に、今や見事な『サド管公爵』と変〜身!

北鮮が核を持つ。
冷戦下で絶頂だったアメちゃんの無敵の”核の傘”神話。しかし、あれから20年弱、たかが貧乏国の恐喝で、ウルトラマンの正体が実は、『破れ傘ブッシュ〜』だと、ばれてしまった。

哀れなものだ。豪雨の中、自分の傘をもたず、通りの庇(ヒサシ)を探しながら行く我が身よ〜。冷たい雨に物悲しいあの、「シェルブールの雨傘」のラストシーンのメロディが聞こえてきそう。なんか、列強からオモシロクいたぶられ譲歩ばかり迫られていた、戦前の内閣を見るようだ。。。

そして、どこかでプッツンして(?)、、、負けたんだっけ。

あの失敗だけは決して繰り返すな。勝ち目のない戦争は絶対避けなければならないってことか。。。ー例え、奴隷の身となっても、、、例え、一生奴隷でも、命があるだけ『〜♪エ〜じゃないかァ、エ〜じゃないかァ〜♪』
これが、”お遍路”の理屈。
そういや、先月末病弱な党代表と硫黄島行って、アメ兵でさえ讃えている最後まで勇敢に戦った日本兵士たちを「捕虜になることを禁じられ投降もできずに、カワイソウ〜!」ーと英霊の尊い死さえをも貶めた。。だから、最悪の敗北と帰した当時の内閣には、結果論で裁かれるべき。戦争責任とは、あくまで、開戦責任と敗戦責任がセットであるとシンさんに再確認させ、シナとの協力関係と引き換えにしたのだろう。

ならば、我々も「5.15」「2.26」を繰り返してはいけない。まずは絶対不敗の作戦を持つ勝ちの戦いにしか参加しなくてはいけない。政府見解はあくまで時代と外交に制限されるものとある意味わりきり、せっせと事実に基づく歴史のみを積み重ねていけばいいんだろ。そろそろマスコミ誘導の洗脳の罠には慣れっこだし。
ヘタレ内閣と叩くことはなく、例え屈辱の奴隷の身に貶められても、胡門サマの傘にスリスリ依存する振りをしながら、じっと嵐が去るのを息をひそめてこらえ、時を待ち己れの傘を手に入れる。。。。

そう!元々、自分の傘がないから、あんな貧乏国にまでなめられるんだろ〜?!って!

数々ある事項でも、傘のため、”自主憲法の制定”が超優先事項であることだけは確かなのだ!とっとと政界再編して制定可能な環境造りをすることが肝心なのだ!

ーでは、大顰蹙を買ってまで組を飛び出し己れの傘を手にしようとしている自爆国家の運命はいかに....?

安保理は追加措置を決定し、キリキリと金豚を追いつめる。逆上した豚は木に登るのか、海に潜るのか?それとも、空を飛んじゃったりして。。。。まあ、大樹に身を寄せる振りをしながら、意地悪くこっそり、シナのお手並み拝見というのもオモシロイんではないだろうか。事態は刻々と変化する。虎が張り子ってこともあるし。

万が一、シナ胡門さま新トリオが説得工作に失敗し、核実験遂行に至った場合、シナ軍による北鮮の先制武力行使なんてのもあるんだろうか?ヒルさんが言っていた。
「核をとるか、国家として未来(存続)を取るか、ふたつにひとつだ」って!

コワ〜ッ!!!これって北鮮版「ハルノート」?!?

むろん日本にとって北鮮の体制崩壊は歓迎すべきものなのかもしれない。しかし、当事者らにとっては、どっちに転んでも結果は同じ。北鮮には「アメ&シナの利権が群がる奴隷国家としての輝く明るい未来」が待っているということだ。

しかし、アメでさえためらう基地攻撃なんて、そもそも可能なのだろうか?報復されたら、多量の失業者と何億というド貧民を抱え、しかも再来年のオリンピックも控える身で、どう収集つける気なんだろ。やっぱ日本や南鮮も出動するんだろうけど、ノム、大丈夫かな〜、コロコロ気が変わるしな〜。火の粉は絶対、日本にも降ってくるよね。在日工作員は何やらかすんだろ。台湾はどうするんだろ。プーチンは静観、参戦。。?

やっぱ、核は持ったもん、勝ちなのかな〜。フッとよぎる。
北の核の脅威を騒ぐ前に、ナンで、ここ数十年、日本をマルゴト標的に入れてるシナの30発とも言う核ミサイルのことは日本で問題にならなかったんだろう。アメだってインドの核は認めイランや北には認めないっていう、その根拠の大義を説明してほしい。。。
北朝鮮が「核実験」成功なら…韓日は「核開発」ジレンマ朝鮮日報

。。。あとは言うまい。。。
とにかく、先の戦争で勝ち組に入った常任理事国とその他の負け組み〜という枠組みがそろそろ耐用年数切れってのは誰もが感じていることだろう。

心のどこかで、世界中を敵に回したお騒がせ自爆国家が、うまく生き延びてくれることを願っている自分がいる。そういや「飛ばない豚は、ただの豚」って言ってたな、紅の豚。金豚がただの豚か、空飛ぶ赤い豚なのか。。。

イケナイ、イケナイ、俎板に乗せられ屠られようとしているのは、またもや我が国だというのに。

悪魔、、、かな、やっぱり。

そして、この悪魔な妄想を一番の外枠から眺めてみると、よく見る陰謀論にまたしても行き着く。
だって、、、それ以外に、北鮮の国家自爆行為の答えを見いだせないんだもの。

。。。大悪魔の計画の中にのみ。。。

〜だったら、どうしよう〜!

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