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2009年9月

2009年9月18日 (金)

GJ!アメリカ!!納税者の怒りの行進

麻生太郎首相「道半ばで退任」
笑顔で会見を終えた麻生首相。「1年という短い期間ではあったが、日本のために全力を尽くした。残念ながら道半ばで退任することになった。新政権には景気回復を確固たるものにするため努力してほしい」
(16日) 【時事通信社】

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うん、やっぱり麻生さんの笑顔はいいね〜。真性の陽、曇りがなく、いよっ!日本一日の丸が似合う男、見るものに希望を与えてくれる。日本が好きで日本の底力を心底信じて希望を決して失わない。心の底から、

シー・ユー&カム・バック・アゲイン〜!!

一方、麻生総理が華麗に官邸にサヨナラを告げ、とうとう『鳩ふん革命政権』の血の暗黒時代に突入した。早速、ドル円は90円台に急上昇、為替介入しないとか〜平成の徳政令とか〜円高が加速し市場は憤怒の相でもってお出迎えだ。

しかし日経によると、なんとこの、鳩フン支持率75%、小泉内閣に次ぐ高さというお笑い草!ちょっ、、まだやるかぁ〜〜っ?!ーのまたしても大本営発表?!
底上げ御祝儀にしても、この内閣、どうやったら期待とか支持とかできるのだ???エッ、オイ!

世界を震撼させたあの”血の日曜日”。
去年の9月14日、リーマン・ショックは、今からちょうどほぼ一年前。それから各国の株価は地獄の底巡りし、阿鼻叫喚の”すわっ”世界大恐慌に突入かーと、世界中が恐怖したっけ、、、。 (いや、まだその中にいるけどネ)

信用収縮のきっかけとなったサブプライムローンといい、未だAAAの米国債といい、格付け会社のレーテイングの妖しさと同様、いずれこの重篤な自作自演の病いを患う日本のオールド&レガシー・メディアは、怒・怒・怒・ド激辛のしっぺ返しを国民から喰らふことだろう。

ところで組閣云々についての胡散臭さは他の方に任せるとして、なんだか海を隔てたアメリカでは、鳩フン内閣の数ヶ月後を予言するかのような逆噴射現象が爆裂していた。

これまたWTCビル倒壊記念日の911の翌日、、912に行われたワシントンD.Cでのデモになんと100万単位の人数が集まった抗議の映像だ!!

うっとりするような美しい文節でアメリカ国民に幻想を植え付け、圧倒的な支持で第44代米国大統領の玉座に着いたオバマちゃん。
”CHANGE ! ””YES , WE CAN !”の決めゼリフも今や色褪せ、星条旗を持った愛国のTax-Payerの人々はオバマに拳を振り揚げる。

ーアメリカに自由を!

ー社会主義はもう御免!

ジャブジャブに刷られたドル紙幣、どんどん希薄化していく米国債、悪化を辿る雇用状況に自由の手足を縛る金融規制、驚愕の積み上がった財政赤字。アメリカデフォルトがずっと囁かれながらも更に国民皆保険の医療改革の税金大出血サービスを願う、大きなメタボ政府の社会主義政策砲を打ち続けるオバマちゃん。

よく見てみよう。
デモに集まった彼らは決して昨年末、日比谷の派遣村村民の類いではない。
どちらかと云えば幸運の、いや、この不況下でも正当な職に付け、正当に税金を払い続けて来た( 納税者=Tax-Payer )なのだ。

しかし、最初っからわかっていたことだ。
薄っぺらなエセ正義の弱者救済の旗印は、必ずや、どうにか健全を保っている納税者に大増税を課し、同時に経済にますますの停滞をもたらす。
未曾有の金融危機に- TOO BIG TOO FAIL - とザブザブ金融機関救済に税金を投入。ー挙げ句、弱者救済のばらまきとこれまた増税路線をひた走る。

そうわかってたこと。そのツケ、皺寄せは、へとへとに疲れた税の担い手である" EASY TO FAIl"な中間層に重くのしかかり、ところてんのように次々と息絶えた者から貧困層へと格下げされていく。かくして貧困の拡大生産。果ては、、、恐怖の全体主義国家がゴールとな。

自由と公平の概念をないがしろにし、富の再分配などバラマキメインに平等を優先させる政策にシフトしたら、待ち受けるのがいつもこの図式だ。

要するに、生き残った勝ち組金融セクターだけ治外法権の特権化が進み、あとの絶対多数はみんなで仲良く貧乏を分かち合うシステムに放り込まれることになる。

しかし、我らはほんの20年前、共産社会主義国家の壮大な実験が大失敗に終ったことを目の当たりにしたのではなかったのか ....!?

社会的弱者に合わせた平等は、人間性を死に至らしめる。
悪いのは自由主義ではない。自由の行使の仕方が間違っているだけなのだ。

かくてオバマは、”アメリカのノムヒョン"と称されるまでに .... 。

ノム・ヒョン.... ?
そうそう、つい2〜3ヶ月前に自殺したというあの整形二重瞼の、お茶目な韓国元大統領だ。

後を追うようにお亡くなりになられた金大中のご意志を継いで「太陽政策」を続け、朝鮮半島の南北融和に思いっきり左蒔き転換した、勘違い自画自賛反日強行策の、我らを笑かし続けてくれた半島のアイドル!
彼の言動には何度楽しませてもらったか忘れたが、更に三人目のノムヒョンが日本でもデビューしようとは思いもよらな、、、、あ、目眩が。

『CHANGE !』と同意の『政権交代』、ただこのオバマの一言@日本語版と詐欺マニフェストで、国民の景気の閉塞感、不満を燃料に一気に官邸を乗っ取った鳩フン内閣。
サイエントロジストの太陽むしゃむしゃの奥方と手をつなぎ、『友愛=FRATERNITY』というこれまた、頭が"ピーッ"な言葉を我ら国民に発し続けておられる。

ー支持率70%台??
ーマニフェストに忠実に???

いらん、いらん、そんなもん!!
民主のマニフェストなんてきっと賛同してる者は少数だろうから!
ハイハイ、政権チェンジしたんだから、寝たフリしてる間にとっとと逝ってくれ〜。

さて我ら国民は、寝たフリしながらも冷めた目でしっかり事の成り行きを見守ろう。
血迷って今回、鳩フンを支持した方も近いうちに心底、後悔する日も近いぞ。
よもや、、、まさか彼の『友愛』マジックに洗脳されたわけではなかろうし、、、。

俎板のステージ上に自ら載った鳩軍団、少しでもおかしな素振りをするなら、、、?

老いたとはいえ、未だに世界一のスーパーミリタリーパワーの国。
いつも我らの2歩も3歩も先を行くアメリカ国民を手本に、 拳をいつ振り上げようかとーそのタイミングをじっと待っている。

だって一億総蟹工船の奴隷哀史だけはまっぴら御免だもんね。

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2009年9月16日 (水)

天降りの和舟

新政権の動向がどうだという憂鬱なニュースの中で、14日の夕方、とても心晴れる映像を目にした。

天皇皇后両陛下と紀子妃殿下と悠仁親王が、和舟で9月の海へ漕ぎ出されるの画。

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天皇陛下和船こがれる 悠仁さまもご一緒 葉山の御用邸近くの海で
2009.9.14 09:36

 葉山御用邸(神奈川県葉山町)で静養中の天皇、皇后両陛下は14日早朝、御用邸近くの海で和船にお乗りになった。天皇陛下はご自身でろをこがれ、秋篠宮妃紀子さまと長男の悠仁さまも同乗された。  午前7時過ぎ、両陛下は黄色い救命胴衣を持って海岸へ徒歩でおいでになった。紀子さまに抱かれた悠仁さまは、関係者に「おはようございます」と元気にあいさつされた。  両陛下は、ろが2つある「二挺艪(にちょうろ)」と呼ばれる和船を関係者とともに艇庫から出し、紀子さまと悠仁さまを乗せてご出発。陛下ご自身が、ゆったりとろをこがれた。皇后さまも時折ろを握られた。わずか20分ほどだったが、両陛下と紀子さま、悠仁さまは穏やかな海を楽しまれた。  宮内庁によると、陛下は栃木県の奥日光に疎開中の小学生時代から和船に親しまれた。最近では、昨年9月と今年5月の葉山御用邸での静養時にも和船に乗られている。  下船時には陛下が悠仁さまを抱き上げられるほほえましい場面も。両陛下は船を艇庫に戻すのも手伝われた。お帰りの際、陛下は報道関係者に自ら声をかけ、「海がとてもよかったので、よかったです」などと笑顔で語られた。

浜辺で両陛下自らが舟を押される、そして両陛下自らが櫓を漕がれる。
舟の真ん中には、3歳になられたばかりのかわいい黄色い救命具をつけた悠仁親王。

何?これ、、、!

両陛下ともかなりのご高齢なのに、
おふたりして一生懸命、勇ましく舟を漕がれていた。

その姿に思わず、うかつにも目頭が熱くなる。

しかし、こっ、これはただ事ではない雰囲気、、
何かしら重大な儀式の意味でもあるのかしらと、
ふと、、、、。

以前読んで感動した真名さんの記事を思いだした。

「ツクモの青空の下、神輿を担ぐ」:『真名の日本巡礼』

そう、、もしかしてこれって、、、!?!

天磐船、、、ふふふ、、天孫降臨の図、、。

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千葉県一宮市にある玉前神社では 9月の中旬(現在は13日)九十九里浜の南端で、 近隣の神々を集めた馬と神輿の浜降神事が有名。

こちら、ご祭神は玉依姫と鵜萱葺不合尊さま(神武天皇)との説も。

玉依姫と言えば、竜宮伝説のような豊玉姫の妹君。
豊玉姫は鵜を葺いた海辺の苫屋で後の神武天皇を出産。
何かと海にまつわる神社に祀られるのも理解できるが、
それよりずっと深い意味がありそな雰囲気。

各地で見られるという浜降りの神事も、水による禊で霊力を取り戻す、、という意味だけでもないのかもしれない。

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この神社、上総の国の一宮として平安時代より、重要な地位を占めていたというが
その謎を真名さんが見事に解き明かされている。

さあ、、、民主政権となってまたぞろ、皇室典範をいじくろうという動きが出てくるだろう。
それに備え皇位継承を願われてか、、、いろんな憶測も可能だが。

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鳩山政権の横暴が、日本の根幹に及ばないよう祈るばかりである。

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2009年9月15日 (火)

10月サプライズ!!日本も、、そして世界はこれから二度目の地獄巡りか?

Useconomytimerunsout

明日はいよいよ官邸は、鳩軍団に占領され糞まみれになる日。
しかし、マーケットは予想されるミンスの経済政策を鑑み、どう見ても歓迎しているとは言い難い。
同時にNY、シナマーケットの高値つけを最後に世界経済は再び、鈍底の途に突入寸前。

底はついた?出口戦略?

ここ数ヶ月、虚しい言葉だけが踊り、底打ち安堵感につつまれたかのような雰囲気が醸し出されたていたが、これがいかにお笑い草かー、市場のゲームに乗じている人なら皆知っている。

ヨーロッパが先か、アメリカが先か、、デフォルトは既知?
CDSとかMBSとか、仕込まれた核爆弾が近いうちに必ず、とどめを刺す、、!!

さてここで噂されるるのがデフォルト後の世界。

ケムログ
The Ultimate October Surprise

いつも頼りにしてる原田武夫氏情報によると、X-DAYは、OCTOBER.
アメリカのデフォルト、ドル暴落、そして、、、。
彼は昨年の11月より、このエンディングを避けて通れぬシナリオとして発表してきた。一番、傷が浅いのがオバマ氏大統領就任の1月だったが、、それがどうにか延命されている。

何故かー?

ハハ、、最近のアメ国際金融業の見事な回復ぶりを見れば明らかだろう。税金を投入され命びろいした彼らはこの間、ちゃっかり賭場に戻り、以前にもまして巨額の富をプールしている。

FRBが国債受け入れ上限に到達ーとともに、それは超新星の最期のような威力を発する。
想像だにできないが、しかし、、その後の世界はどのようなカオスに放り込まれるのかと、気になってしようがない。

そこでしばしばこの謎解きのクルーとなるのが、FEMAという存在と新型インフルエンザ。

ユーチューブでは以前、今年1月18日をX-DAYとするパウエル氏の予言を漫画みたいなストーリーとして紹介していた。
アメリカ政府は、破産後の世界枠組みとして、EUに相当するカナダ、メキシコと合体した北アメリカ連合を作ろうとしているーと。そこで新たな通過としての”アメロ”が導入され、ドルは放棄される、、、。
アメリカ版徳政令だが、これが何事もなく無事に通過されるわけがない。

突拍子に言い出した鳩山ポッポ氏の「東アジア共同体」
選挙に大勝したのだから、粛々とマニフェストを実行できるようにするとも。。。

さて、皆知ってたのかな?
それが何を意味するのか。

アメリカに先立ち、日本が先にこの構想を打ち上げたのは何故か?
平和ぼけした日本人のサンプルなど何の役にも立たぬと思うが、日本にパルーンをあげさせて我らの反応を見ようとでもいうのかな。

もしも、、そんな政府の横暴を許すまじと、若者たちが立ち上がり225のような事態になったら、、、?

そう、、そういう時は、新型インフルは格好の言い訳になる、戒厳令の。
死に至る可能性あるパンデミックは国家の全ての機能を麻痺させ、政府は戦時下同様の権限を持つ。

デフォルトーNAUーインフルー戒厳令、、、そして例のプラスチックの棺。

なんだかな、、。余りにもありきたりのシナリオでいやんなっちゃう。

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幸福実現党党員宣言

2009年、日本がひっくりかえった夏でした。

自民党の崩落、野党連合による左派政権の誕生。
鳩山民主党の、まるで無血占領と革命が起きたかのような騒ぎです。

ずっと懸案していた悪夢が実現してしまいました。

内閣発足以来、集団リンチのような執拗なマスコミによる麻生降ろし。
この動きの背後には何があるかは思いばからん。。。
ーにも拘らす、有権者は、自民にお灸のつもりで、NO!をつきつけてしまいました。

その選択がいかに高いツケであるのか、我々はこれからじっくり味わうことになります。


そのさ中、5月末に日本で新しい政党が産声をあげました。
候補者300数十名を擁立し世間をお騒がせした、宗教法人「幸福の科学」を母体とした宗教政党「幸福実現党」です。

選挙中、北朝鮮のミサイル危機と、バラマキ、増税による日本経済の沈没に警鐘を鳴らし、大声で訴え続けた数ヶ月でした。

ー結果はさんざん。

しかし、手応えはしっかり感じたのも事実。

宗教といえば、即”カルト”とレッテル貼りしたがる輩がほとんどですが、幸福実現党の政策を真摯に見れば、それがどう日本の将来をデザインし、国民をどんな方向へ導くか明らかです。
マスコミはわざとシカトしました。
幸福党のマニフェストを一度足りとも、電波で扱うこともしませんでした。

このブログもしばらく中断しておりましたが、今後、いち幸福実現党党員として、新たに始動したいと思います。

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