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2009年10月

2009年10月30日 (金)

ピジョン・ブラッド〜鳩血友愛革命政府〜

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≪特別寄稿≫私の政治哲学−祖父・一郎に学んだ「友愛」という戦いの旗印:鳩山由紀夫(民主党代表)
2009年8月31日(月)

第173回国会における鳩山内閣総理大臣所信表明演説
平成21年10月26日

匿名献金の大半、鳩山家から 偽装総額2億円に
2009年10月25日3時1分

鳩山由紀夫首相の資金管理団体をめぐる偽装献金問題で、04〜08年分の政治資金収支報告書に記載された計約1億7717万円に上る小口の匿名献金の大半が、鳩山家の資産管理会社「六幸商会」(東京都港区)の管理資金だったことが、関係者の話でわかった。収支報告書の元となる会計帳簿にはこの分の寄付者などの記載がないことも判明。偽装献金だった疑いが強まった。  資金管理団体「友愛政経懇話会」の05〜08年分の収支報告書では、故人など約90人の名前を使った計約2177万円の偽装があったことがわかっている。匿名分をあわせると偽装献金の総額は2億円近くに上る見通しとなった。

【首相所信表明演説】「夢遊者」? 随所に甘い認識
2009.10.26 23:41

自民・谷垣氏「民主議員はまるでヒトラー・ユーゲント」
2009.10.26 22:15

自民党の谷垣禎一総裁は26日、鳩山首相の所信表明演説の際、衆院本会議場の民主党新人議員らが演説の節目節目で、一斉に拍手とともに「そうだ!」などと歓声をあげたことについて、「ヒトラー・ユーゲント(ナチス党の青少年組織)がヒトラーの演説に賛成しているような印象を受けた」と皮肉った。国会内で記者団に語った。  大島理森幹事長も同日の記者会見で、「平成17年の郵政選挙後、小泉純一郎首相(当時)に若い自民党議員が拍手していたが、それ以上だった」と語った。  自民党は昨年8月、麻生太郎幹事長(当時)が勢力を増す民主党をナチス台頭になぞらえ、その後、釈明した経緯がある。

参院でも代表質問始まる 自民・林芳正氏が「民主の政策は社会主義的」と批判
2009.10.29 11:10

「足し算の民主党」では経済は立ち直らない
2009年10月27日 大前研一

ナチスー?ヒトラー・ユーゲント?北朝鮮労働党?

Item04 とうとうーと言うか、やっとーと言おうか、お得意の友愛砲爆裂、期待の斜め上を行くポポ山代表の所信表明が、10月26日、組閣後40日余りたってなされ、新生『日本人民共和国』革命政府による臨時国会が始まった。 具体性なし、現状無視、危機意識なし、まるでカルト教祖さながらの所信表明。弟鳩曰くの社会主義政権を美辞麗句で表現の指摘通り、何カ所にしっかり赤い毒が散らばめられていた。

過去、麻生前総理や故中川氏を始め、民主党を"〜日本もなく自由もない民主党〜"と形容したが、(自民のミンス・ネガキャンCMといい、ショーちゃんの演説やブログといい、もはやそれらは予言書扱いー)まぎれもない、これは国民の前での初の”日本人民共和国の社会主義国家宣言”である。 しかも、これに小沢主席の独裁が加われば・・・モロ、日本列島の北朝鮮化完了というところ。

さあ、どうする、、? 人民(=元日本国民)の皆様におかれましては、日本の中枢が革命政府に乗っ取られてしまった、順次、脳みその中味が入れ替えられていく過程のどこで、この事実をはっきり認識されるのだろう。

しかし、ちょっとしたお灸のつもりが、世界を混乱させ、国家転覆乃至亡国の社会主義政権を誕生させてしまった人民の犯した罪のつけは、今後、想像以上に共業として大きく重くのしかかってきそうな予感、、、くれぐれも肝に銘じて覚悟しておこう。

さてポポ山代表の演説の中味、特にピコーンと感じたのが「チョーク工場で働く障害者」の例え話。

>>「人間の究極の幸せは四つです。 愛されること、ほめられること、役に立つこと、必要とされること。
働くことによって愛以外の三つの幸せが得られるのです。」
「その愛も一生懸命働くことによって得られるものだと思う」、これは社長の実体験を踏まえた感想です。<<

ある住職さんの言葉らしいが、これって、、人間原罪説そのものじゃんー?

何かの"障害"を持つ人間"が、愛されたりたり褒められたりもせずのまるで"原罪"を背負うかの人生を歩んで来たが、"他人のために労働する"ことによって、初めて”ほめられ” ”愛され” ”己れの存在価値を確認する”、、、これが究極の人間の幸せ。

ん?ん?ん〜?

あらら、、、悪人正機説か、万人仲良くお手てつないで極楽往生ゴールインのような思いっきり左に歪んだ浄土真宗系の匂いが、、、、。(クラ、、

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ま〜ぁ、生そのものを肯定し、どんな時代障害環境下でも魂の修行として受け入れ、まずは注がれている絶対的神仏の愛を信じ、不平不満を改め感謝から報恩へと、まずは”愛する”(=愛を与える)ことから始め、自分磨きと奉仕(利他行)を両立せよという、自己の自助努力、アクティブな動機を始点とする、ま、、私が学んできた教義とは真逆ーつうか、、、かなりの上から目線のカルト臭ぷんぷん・・・なんだか、かの半島発のキリスト教系の信者を彷彿させる。

日本が犯したという過去の戦争犯罪(捏造)”故、今まで決してほめられたり愛されたりしてこなかったけど、ひたすらユウアイ・ナンマンダブ〜とマントラを唱え、一生懸命壷売りという謝罪と賠償の奴隷労働に奉仕すれば、神の許しという極楽カタルシスが得られるかもかも"ーというのと、同じ構図に見えて仕方がないのだが、、、。

また、ポポ山代表は言う。

>>政治には弱い立場の人々、少数の人々の視点が尊重されなければならない。そのことだけは、私の友愛政治の原点として、ここに宣言させていただきます。<<

政治が富を再分配ー云々には異論がないが、障害、老人、子供、女性、、、ポポ山代表がいう弱者の定義とは、他の社民党、共産党などの左翼と同じ、”原罪を負うが者”の響きに聞こえてならない。
ならばポポ山代表が為さんとする政治の原点とは、弱者の範疇外に位置する無原罪者への、強制労働(増税)の執行に尽きる。
つまりー、彼らの無原罪意識をこそ罪悪と認定し、いかに罪人として目覚めさせるかがポポの使命とな。

要するにコレ、形を変えた

『金持ち=悪人正機説』だね、、、。

ーでミンス革命政府のバラマキその他の政策が施行されたら、どういう現象が生じるか、ちょっと想像を巡らしてみた。

例えば、子供手当。

私たちはこれから、妊婦さんを見かけるたびに(子供ひとり15年=468万)と頭の中で計算し、三人いれば、「オォッ、1414万かァ〜!」と羨望の溜め息まじり。そして、「オメデトウ」の笑顔の裏で自分に課せられる税金を計算しては落胆の溜め息をつくかもしれない。

また、お年寄りの長寿を祝いながらも、その負担から逃れたいと一刻も早い天寿を心の中で願うかもしれない。
更にポポ革命政府が、配偶者控除や扶養控除を廃止するならば、寿退社する女性なんてアンモナイト並みの化石であろうし、自宅で親の老人介護する女性を家という牢獄から解放し、外での強制労働へ駆り立てることに、、、つまり、牢獄という名の家庭(=楽園)から女性を追放し、心置きなく壷売りに従事できるような政策を押し進めるということか。
嗚呼、、かつての「亭主元気で留守がいい」とか、「三食昼寝付き」は今いずこ。
(これも今から思えば、専業主婦無能悪玉論のミスリードだったと思うが、、、)

1255223967640そう、、、どういう世の中になるか、結果は容易に想像できる。
今までも何度も重複して書いてきたように、皆に恨みや妬みの感情を接種し、そう感じさせることによってまた「私ってなんて底意地の悪い罪作りな女!」と、自己嫌悪に陥いらせ原罪の種子を、我々の潜在意識に刷り込んでいくのだ。

一方、手当を受ける側は、どうであろうか。
学校の給食費さえ払わない親のような、余程の厚顔無恥な者でもない限り、受け手側も、必ずや他人から無言の詮索を察知し、積み上がっていく財政赤字に何かしらの後ろめたさや将来の不安を感じざるを得ないだろう。

これは確実に、子供のいるいない、単身者か所帯持ちかの男女を分断するだろうし、長寿の高齢層や若年層と、世代間の断絶をさらに推進していくことになるだろう。結果、個人の選択や責任に基づく、従来の愛や祝福でつながった人間関係は縦横無尽にズタボロに切断されていくことは、必至。

>>子育てや教育は、もはや個人の問題ではなく、未来への投資として、社会全体が助け合い負担するという発想が必要です。人間らしい社会とは、本来、子どもやお年寄りなどの弱い立場の方々を社会全体で支え合うものであるはずです。子どもを産み育てることを経済的な理由であきらめることのない国、子育てや介護のために仕事をあきらめなくてもよい国、そして、すべての意志ある人が質の高い教育を受けられる国を目指して .... <<

ハッキリ言って、こ、これは、、、

国家への親権の移譲

、、、ではないかいな?!まずは子育て、教育、親の選択の自由が徐々に奪われ、国家に吸い上げられていく。子供を社会で?言葉を換えれば、子育ての一端を国が面倒を見るーということ、親はただ生殖して子を設けたら、即、壷売りに邁進すること、そのうち親よりも国家の意志が自由に子供を管理する〜そんな恐ろしい未来が垣間見えてくるようだ。そしてこれらをベースに導かれる新しい公共の概念がこれ。

>>ここ十年余り、日本の地域は急速に疲弊しつつあります。経済的な意味での疲弊や格差の拡大だけでなく、これまで日本の社会を支えてきた地域の「絆」が、今やずたずたに切り裂かれつつあるのです。
しかし、昔を懐かしんでいるだけでは地域社会を再生することはできません。かつての「誰もが誰もを知っている」という地縁・血縁型の地域共同体は、もはや失われつつあります。
そこで、次に私たちが目指すべきは、単純に昔ながらの共同体に戻るのではない、新しい共同体のあり方です。
スポーツや芸術文化活動、子育て、介護などのボランティア活動、環境保護運動、地域防災、そしてインターネットでのつながりなどを活用して、「誰かが誰かを知っている」という信頼の市民ネットワークを編みなおすことです。>>

う〜ん、、ポポの頭の中を理解するにはこれだけで充分かな。

▼いかなるメディア洗脳にも屈しなかった対極にある民意(8.29 池袋東口
B907bd07s

新しい公的共同体とやらが、この原罪論に依って立つならば、まさしく家族や民族、国家という時間軸である歴史の流れの中で自然発生した、従来の伝統的な縦列フレームをことごとく否定し、同時に嫉妬や妬み猜疑心によってバラバラに個を分解することだろう。

その上で社会を構成する基本単位となった個は、絶えず壷売り労働を通して現革命政府と直結し、新たに後天的または人工的な共通項でラベル付けされた無機質な共同体に配置され再構築されるという仕組み、、、。

しかし、それらが完成された社会とは、我々は歴史上、見聞きしてきたはずだ。飢えることなき最低限の生命の保障と引き換えに、終ることなき奴隷労働に疲労困憊した個の出現と、労働貴族による寡頭政治ー。
そこには、自発性も活力もない、言論の自由のない、反乱分子の粛正もまかり通る、かつての旧ソ連や東欧圏、支那のような、お先真っ暗な暗黒時代へ突入だ。

(これって親元から出家し、共同屋で壷売りや珍味売りの労働に従事し、時が来れば合同結婚式に参加し、教祖さまを親としアダムとイブごっこをするという、、、ミンス的世界では教祖が世襲ではなく、一党独裁の寡頭政治に変わるだけ)

先日の津川雅彦さんのブログの文面にやたら意味深な部分があった、野村監督の進退について述べたものではあるが、、

>> 現実は 身近な者同志ほど、 愛憎は増大する ものだと言う事だ。例えば民主党の小沢氏が、 最も嫌いな議員は、 自民党の谷垣総裁ではなく、今一身に脚光を浴びている 同じ民主党の前原氏だったりするのだ。役者の場合の最大のライバルも、 同世代の同じイメージを持つ他人ではない。実は兄弟同志の敵意程 激しいものはないのだ。<<
>>企業のリーダーたる者が活躍し、 脚光を浴びる 現場の職人に、 激しく嫉妬し 憎く思うのは 世間的にも、 道徳的にも、 美意識的にも、 人格的にも、 醜く恥ずかしい事は本人も知っている。だからこそ、 嫉妬は更に増幅し、 恨みは骨髄へと達し、屁理屈を弄し 姑息な手段で 大切な駒である部下を切って捨ててしまう。<<

ポポ山代表の言う友愛が、昔の隣組みとか互助会とか、お互いさまさまの恩とか感謝を土台にした共助、、程度に理解していたら、とんでもないことになりそな予感、、、。
だって、単なる相互扶助だったら、キリスト教圏のノブリス=オブリージュや日本の古えからもあったものだし、何を今更、国家単位でって感じだし、ポポに言われるまでもなく、現在でもその手のネットワークは既に自然増殖しているし。

Taro

自由 平等 友愛国家

そもそも、”友愛= FRATERNITY”とは、あの、王族を公衆の面前でギロチンに掛けるという狂気のフランス暴力革命の精神の一つに由来し、フリーメーソンの合い言葉でもある。
フリーメーソンとは歴史的に祖国を持たないユダヤ人のクローズドな秘密結社的な無国籍ネットワーク。メンバー同志は血の結束で共通の利益目標に邁進する。

また、上記のポポ山代表の寄稿論文に従えば、20世紀の始めに左右の全体主義国家に対抗する”自由な個の集合体”との概念とある。自由主義国家代表のアメリカ凋落が、近年、平等主義国家代表の旧ソ連の崩壊に続き、いよいよ第三の友愛国家の出現かーというところ。従来の民族や国境、領土を基盤とする国家の枠を超越し、何かしらの同じ目的の下で結束した(例えば、ヤクザやマフィア、愚連隊のような、、)戦闘的自由を持つ、超国家的メンバーシップーと理解していいいんだろうか。

う〜ん、、ポポ山代表は、米英主導のグローバリズムに対抗する概念として、まずは日本をひとつのメーソンヤクザ国家にでも作り変えるつもりなんだろうか??
そしてその仲間に朝鮮半島のヤクザや支那マフィアとも手をつなぎ、それぞれにロッジを配置し、ゆくゆくは東アジア友愛連邦をシマにするつもりなのか?

しかし、、、この東アジア共同体、かつての五族共和、八紘一宇の満州国や大東亜共栄圏とどんな違いがあるというんだろう?
しかも、その時の大東亜友愛結社共同体のキィワードはやはり、アンチ・アングロサクソン、アンチ白人だったりして、、、!!
そう考えると、竹島だって尖閣諸島だって、友愛連邦の領土にすぎないし、沖縄ビジョンだって、国家主権の移譲ーってのも、なるほどそうだったのかと納得ー、また現在の日米同盟がいかに邪魔な障害なのかも、うなづけたりして、、、。

▼「東アジア共同体」

南北統一朝鮮の右手指(南)と日本の左手指とが接触し、
半島北(左手)と支那の右手が接触してるのが何とも意味深

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さて、革命は静かに進行するともいう。
民族国家日本から、超国家メーソン国家へとペレストロイカ(再構築)!!
外国人参政権、人権擁護法案、国籍法改正、夫婦別姓法案、戸籍法廃止、、、etc.「日本解体法案セット」と呼ばれるこれらが、出番はまだか不気味に控えている。

どれもが労働力の流動性の確保、混血推奨の民族対立の解消、国民総背番号制の導入等、無宗教慰霊施設、国家真理省の創設、、東アジア共同体への布石としか思えないが、無血革命と自画自賛している<友愛民主党=友民党>のみなさん!

F5dce8a176ff4afe1d5f2526e77dece2愚かとはいえ、日本民族の特性ならでは無血で済んだこと(表向きね)をあなた方は、まず日本人に深く感謝しなければならない。あなた方がやったことは巨大な詐欺であり、アメリカなら愛国法に反する国家反逆罪であり、メディアが正しく機能していれば、本来、多くの血を伴わねば、決して成し遂げられることのなかった真っ赤な血の革命である。
そして、自民とミンス、どっちになってもそんな変わりがないと、ミズリードし続けて来たメディア人(例えば、田原総一郎)は、万死に値する。

そして今後、伝統や歴史、ナショナリズムを封印したままで、日本人に新「日本人民共和国」の国家観を示すことができなければ、飴と暴力、恐喝だけの統治は、いずれはやがてボロが出る。
まずは東アジアうんたらという前に、確固とした国家像を国民に呈示することが必須である。いや、してみろ!できるものならば!いやいや、まずはその前にアンチ自公民”政権交代”という同一目的だけで協調してきた、ヌエかキマイラかごときの容姿の連立与党革命内閣をなんとかせんと、、、。

エ、、、?
不協和音は静かに友愛するー?

・・・ああ、そうでしたね、失礼しまスた。
メディアはすでに攻略済みの大政翼賛会だし、国民はすでに戦闘隊として洗脳済み!
なんてったって、「この民意が目に見えぬか〜!」の国民の似非民意原理主義だし、、、。

・・結論、クルッ・ポッポ!!

ポポが「国民のみなさん」と呼びかける度に、どこの国かと背筋が寒くなる。

ああ、、軍靴の音が聞こえてきそう!!
誰か早く逮捕して〜〜っ!!

〜むすびより〜
*注:笑ってはいけない、、、!これ、まじに言ってるんだから、、、。

>>地震列島、災害列島といわれる日本列島に私たちは暮らしています。大きな自然災害が日本を見舞うときのために万全の備えをするのが政治の第一の役割であります。  また、同時に、その際、世界中の人々が、特にアジア近隣諸国の人々が、日本をなんとか救おう、日本に暮らす人々を助けよう、日本の文化を守ろうと、友愛の精神を持って日本に駆けつけてくれるような、そんな魅力にあふれる、諸国民から愛され、信頼される日本をつくりたい。これは私の偽らざる思いであります。
日本は、百四十年前、明治維新という一大変革を成し遂げた国であります。現在、鳩山内閣が取り組んでいることは、言わば、「無血の平成維新」です。今日の維新は、官僚依存から、国民への大政奉還であり、中央集権から地域・現場主権へ、島国から開かれた海洋国家への、国のかたちの変革の試みです。
新しい国づくりは、誰かに与えられるものではありません。現在の日本は、黒船という外圧もなければ、敗戦による焼け野原が眼前に広がるわけでもありません。そのような中で、変革を断行することは、先人の苦労に勝るとも劣らない大きな挑戦であります。  つまずくこともあるでしょう。頭を打つこともあるやもしれません。しかし、後世の歴史家から「二十一世紀の最初の十年が過ぎようとしていたあの時期に、三十年後、五十年後の日本を見据えた改革が断行された」と評価されるような、強く大きな志を持った政権を目指したいと思っています。

▼日本のこれからを92年製作のドラマが予言

ーある日、密かにクーデターが起きて、言葉巧みな洗脳術で先生に飼いなされて行く子供たち。。。

夕刻の備忘録さん「鳩山由紀夫名誉剥奪委員会」呼びかけに賛同!!

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2009年10月14日 (水)

日本ヨ記憶セヨ...追悼:中川昭一氏

遅ればせながら、10月4日に衝撃の死を報じられた中川昭一氏への鎮魂歌です。
謹んで哀悼の意を表します。

次は総理をーと力いっぱい応援し、期待してたのにね。
悔やまれて悔やまれて仕方ありません。

死因は、、表向きは病気ーで落ち着かせたいようですが、
そうは問屋が卸さない。
噓と捏造だらけのテレビ報道を今更、誰が信じるというのだろう。

いろいろ説があるようですが、氏を取り巻く利権を解きほぐし、
いつか真実に辿りつきたいものです。

さて、本年2月、中川氏の政治家生命を抹殺した、かの疑惑の「もうろう会見」事件裏の女工作員と云われてるいるのが、読売新聞の女性記者「越前谷和子」くん、、。

しかし更に、その場に同伴していた財務官らのその後を辿ってみると
な、なんと、論功行賞ともいうべき人事が、、、、!!

玉木オヤジはよく話題に上がるけど、もうひとりの篠原氏とやら〜。

中川昭一、”謀殺“の責任者がIMF副専務理事へ。憤死の原因か?

IMF:副専務理事、篠原前財務官を指名


国際通貨基金(IMF)は6日、7月に退任した財務省の篠原尚之前財務官を副専務理事に指名すると発表した。11月にも就任する。

 副専務理事は専務理事に次ぐIMFのナンバー2で3枠ある。日本は97年に、元証券取引等監視委員会事務局長の杉崎重光氏がアジア枠として就任して以来、3代続けて副専務理事ポストを確保した。篠原氏は75年旧大蔵省入省。国際局長を経て07~09年に財務官を務めた。【斉藤望】

IMF副専務理事に篠原尚之氏 前財務官を起用 2009/10/7 10:29

 

【イスタンブール共同】国際通貨基金(IMF)は6日、加藤隆俊副専務理事(68)の後任に、前財務官の篠原尚之氏(56)を内定したと発表した。理事会の承認を経て11月1日付で就任する見通し。任期は5年。
 IMF事務局は、トップの専務理事を3人の副専務理事が補佐している。日本は3代続けて副専務理事のポストを確保した。ストロスカーン専務理事は「篠原氏は国際金融の分野で豊富な経験があり、多国間や2国間の協力関係を促進してきた」と説明した。
 篠原氏は1975年に大蔵省(現財務省)に入り、国際機構課長、国際局長などを経て07年7月から約2年間、財務官を務めた。山梨県出身。
【写真説明】 篠原尚之氏

なんなんでしょうね、財務省って。
神々の国、日本に巣食う伏魔殿その一か、、、。

ショーちゃん、靖国の英霊さんたちと合体し日本を守る護国の荒神となり、
キャツラにいつか裁きの一撃を、、、、!!

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