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2010年9月

2010年9月16日 (木)

風よ伝えよ『尖閣危機』

90418_0016 ● ---------------------
  デイゴの花が 咲き
  風を呼び 支那が来た

  デイゴが 咲き乱れ
  風を呼び 支那が来た

  繰り返す悲しみは 
  島 渡る波のよう
   .....

  海よ 宇宙よ 神よ 命よ 
  このまま 永遠に 夕凪を
    .....

  島唄よ 風に乗り 
  鳥とともに 海をわたれ

  島唄よ 風に乗り
  届けておくれ 私の涙

  島唄よ 風に乗り 
  届けておくれ 
  
  沖縄の危機を
--------------------- ●

◎ 島唄 in ENGLISH

◎ 島唄(歌詞に隠された意味)

 65年前、本土を守ろうと島一丸となって最前線で散っていった多くの命が、今も風に乗り、風雲急を告げる。

 また、あの悲劇を繰り返すのか?それとも今度は、無抵抗、無血で日本を明け渡すというのか?
語り継がれた悲劇は徐々に赤味が浸透し既に左翼の牙城と化し、とうとう日米同盟そのものもゆらぎ始めた。

蛇に睨まれたカエルのよう。

 アメリカの弱体化をよそにアジア、アフリカ、欧州と支那の黄禍が地球をスッポリくるむ。経済危機に喘ぐ大国らをよそに、支那の資源争奪、覇権ヘゲモニーがゆったり悠々と海を渡る。

奴らの描く『沖縄ビジョン』が、着々と進行し、支那をおびきよせる。

まずは尖閣諸島〜次は沖縄〜そしていずれは本土へと ...。

遠くない将来、本土属領化のシナリオさえ、見えてくる。その前に列島が火の海になる可能性も ...。

伝えよ。
これは妄想でも悪夢でもない、現在進行中の事実なのだ。

*参考:「民主党沖縄ビジョンの正体」

◇◇◇

【緊急拡散依頼】JSN■<梁光烈(国防部長)土曜日に帰国し作戦会議を開き 中央対日最後通牒を出した

>> 9月18日から日本製品の不買運動が予定されている。
10月1日に日本大使館に対する抗議デモを予定している。そのために、ネットで投げつけるための石やレンガ、卵などの募集が行われている。
「現時点では既に、例え日本が人(船長・船員)を釈放しようが、勾留を続けようが中国中央政府が尖閣諸島を強制的に奪うという方針が変わる事はありません。」
「釈放した場合は、尖閣諸島のみを奪回し、東シナ海の共同開発を停止し、釈放しない場合は、カイロ宣言を根拠に琉球へ直接出兵し、琉球群島を取り返します。」<<

丹羽大使の「原罪」J:谷口 智彦
 :2010.09.15(Wed) JB press

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南シナ海と東シナ海で事情が違うはずがない

>> ... 沿岸海洋覇権を、中国は南シナ海ではっきり取りに出た。この態度を中国流モンロー・ドクトリン(一定地域について部外勢力の介入を許そうとしない姿勢)の行使であるとして、米国は明確な反対に転じた。
 南シナ海沿岸各国は、来るべきものが来たと見て、米国との紐帯再構築に真剣になっている。その延長上のことと見るのが、常識的見方というものだろう。つまり中国人民解放軍海軍にとっては、南シナ海と東シナ海を別々に扱う意図も必然もないのであって、戴秉国氏をぎゅうぎゅう締め上げたに違いない。日本に甘く出たら、南シナ海でも地歩を失う羽目になるぞ、それでもいいのか、と。

丹羽氏の一挙手一投足を見ているのはベトナムやフィリピンだ

 丹羽氏は東京ばかり見ているかもしれないが、氏の一挙手一投足を真剣に見ているのは、実はベトナムでありフィリピンである。インドネシアでありタイやシンガポールだ。
 こういう観客の前で何をするか。深夜の丹羽氏に、そこまでアタマを巡らせるだけの準備は残念ながらなかったというほかあるまい。失敗に懲りて、次からは態度を豹変させてほしい。
 そして日本は尖閣諸島に気象観測所でも何でもいいから、恒久的建造物を建て、竹島の愚を繰り返さないように、本当にすべき時がきた。<<

◇◇◇

アーミテージ氏「中国は日本を試している」 仙谷官房長官に指摘
 :2010.9.16 00:37 産経

>> ブッシュ米政権で国務副長官を務め、知日派で知られるアーミテージ氏が15日、仙谷由人官房長官と首相官邸で会談し、沖縄・尖閣諸島付近で起きた海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件を受け、「中国は尖閣諸島で日本を試している」と指摘した。  また、アーミテージ氏は中国の東シナ海での活動活発化について「西沙、南沙両諸島の領有権問題でベトナム、マレーシア、フィリピン、台湾に警告する意味合いも強いのではないか」と分析した。  会談後、仙谷氏は記者会見で「中国の海洋に対する進出意欲が見られる中、戦略的にどう考えればいいかを話した」と述べた。  また、仙谷氏は米軍普天間飛行場(沖縄県宜(ぎ)野(の)湾(わん)市)移設問題の1年間の成果を問われ、「大変難しい話だ。答える能力も資格もない」と返答に窮した。 <<

北京の日本人学校、運動会延期 尖閣衝突で反日行動警戒
 :2010年9月15日12時27分 朝日
中国在留邦人らに注意喚起 日本大使館、尖閣沖接触で
 :2010/9/15 13:42 日経

丹羽大使「事態の悪化防ぐ措置を」 中国側に申し入れ
 :2010.9.15 01:13 産経

>>北京の日本大使館によると、丹羽宇一郎駐中国大使は14日、劉振民外務次官補に対し、東シナ海ガス田交渉の延期決定など、中国側が沖縄・尖閣諸島付近で起きた漁船衝突事件に直接関係しない複数の事案をあえて関連づけていると指摘し、「事態を悪化させないようしかるべき措置をとるよう求める」と申し入れた。
 中国側は、“弱腰外交”との批判を避けるため、これまで丹羽大使に5度にわたって抗議するなど、強硬姿勢を堅持。中国外務省の姜瑜報道官は14日、全国人民代表大会(全人代)の李建国常務委員会副委員長の訪日延期についても、「日本がすべての責任を負わなければならない」と強調した。...<<続きを読む

菅政権の将来に悲観論相次ぐ 「日本素通りに注意せよ」米識者討論会
 :2010.9.15 10:11 産経

>> 民主党代表選を受けた米国の知日派識者による討論会が14日、首都ワシントンの保守系シンクタンク「ヘリテージ財団」で開かれ、日本政治の混乱や日米関係の緊張が続くことを予想するなど、菅政権の将来に対する悲観論が相次いだ。
 同財団のクリンナー上級研究員は、米政府が日本に対し、アジアの同盟国の中で韓国より格下扱いの表現を使い始めていることについて「スピーチライターの間違いでなく、意図的なものだと当局者から聞いた」と紹介。「菅政権は日本パッシング(素通り)に注意するべきだ」と警告した。
 元国防総省日本部長で米バンダービルト大のアワー教授は「民主党に安全保障政策はあるのか」と疑問を呈した上で、憲法解釈で集団的自衛権行使が禁じられている限り「安保政策で大きな進展はない」との持論を展開した。(共同)<<

◇◇◇

【プレスリリース】尖閣危機に関する緊急提言

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  今般、民主党代表選挙が行われ、菅直人氏が再選されたが、その間、「尖閣危機」が進んでおり、菅政権の対応の遅さ、危機感の希薄さを見るに民主党に政権を担う資格は無い。

  9月7日、海上保安庁巡視船への公務執行妨害で、領海侵犯の中国漁船を確保後、日本政府から逮捕許諾が出たのは13時間後であり、菅政権の危機管理能力には疑念を抱かざるを得ない。

 また日本政府は、中国の高圧的外交に屈する形で中国漁船の乗組員14人を解放しており、政府の弱腰が中国側の強硬姿勢を助長している。

  国家として「領土、国民、主権」を守れずして、政権を担う資格はない。
民主党政権における政治的不作為を踏まえ、下記に緊急提言する。

◇◇◇

  1. 毅然たる外交姿勢を示せ

     日本政府は中国政府に対し、毅然たる外交上の措置を取ると共に、南西諸島防備の為に海上保安庁船艇や海上自衛隊艦艇を派遣し、領海侵犯に対しては厳格に対処すべきである。

  2. 日米同盟を強化せよ

     普天間基地の辺野古移設を進め、日米同盟の信頼回復を図ると共に、米政府と軍事行動を含めた緊急事態に際しての対処を直ちに討議し、速やかに準備すべきである。

  3. 沖縄県・尖閣諸島・先島諸島への自衛隊の即時配備

     自衛隊配置を北方重視から西方・南西方面重視に転換し、侵略勢力の南西諸島への接近を阻止できるよう、海上自衛隊及び航空自衛隊を配備・増強すると共に、南西諸島の陸上自衛隊を増強し、島嶼防衛に適した水陸両用部隊を編成すべきである。

  4. 国家主権の責任を果せ

     民主党は「地域主権」を掲げているが、国家の命運を決する外交・安全保障に関する政治判断を沖縄県の選挙結果に委ねることは誤りである。普天間基地移設にあたっては、政府は国家としての責任をもって判断し、主体的、主導的に進めるべきである。



Tsuiki

幸福実現党は上記施策を即時実施することを求めるものであり、菅政権が領海・領土の防衛を果たせない場合には、即刻、退陣、解散を求める次第である。

幸福実現党 党首 立木 秀学


◇◇◇

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2010年9月14日 (火)

ええうみ

沖縄が危ない。。。

 沖縄が危ない。。

  沖縄が危ない。

   青い海が赤く染まる ....

    ... 沖縄が

危ない ......


◎『ええうみ・おぼくり』 by 朝崎 郁恵

◇◇◇


速報ー!!

シナ化する沖縄を奪還と、幸福実現党の金城氏が立ち上がるらしい。

金城(キンジョウ)タツロー 知事選出馬の決意!!

◎ 金城氏寄稿 :尖閣に迫る中国の脅威13

金城タツロー公式HP

◇◇◇

▶ 台湾漁船、尖閣で抗議活動 領海には入らず
 :2010.9.14 11:55 産経
中国側の軟化期待し船員帰国さす…「違った状況」
 :2010.9.13 23:57 産経

【主張】防衛白書 当然な海兵隊の役割評価
 :2010.9.14 03:14 産経

>> 平成22年版防衛白書の特徴は、中国の軍事力の動向に懸念を表明したほか、沖縄の米海兵隊の意義を強調したことだ。
21年版白書は「中国の軍事力」が「いかなる影響を与えていくのかが懸念されるところ」だとしていた。今年の白書はさらに表現を強め、「国防政策の不透明性や軍事力の動向」は、「わが国を含む地域・国際社会にとっての懸念事項」だと言い切った。

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 白書は、中国が「空母保有に向けて、必要な技術の研究・開発を進めている」ことや「国産の次世代戦闘機の開発を行っているとされる」ことに触れている。さらに近年は、中国海軍の示威的な動きも目立つ。日本が中国軍の動向に懸念を強めるのは当然だ。

 中国の国防予算について、白書は「引き続き速いペースで増加している」とした上で、公表額は「中国が実際に軍事目的に支出している額の一部にすぎないとみられている」と、不透明さを指摘している。軍拡路線の意図と透明性の確保について、日本は中国に強く説明を求める必要がある。

 一方、中国の脅威に対して、抑止力となるべき日米同盟は今、揺らいでいる。米軍普天間飛行場の移設先になっている沖縄県名護市の市議選では、移設反対派とされる議員が過半数を占めた。このため、移設に向けてさまざま困難が予想される。

 在沖縄米海兵隊について、白書は、「高い機動性と即応能力」によって「アジア太平洋地域の平和と安定に大きく寄与している」とし、その役割と意義を高く評価した。菅直人首相も「米軍の存在は抑止力として必要だ」と述べている。政府は移設問題を考えるにあたり、在沖縄米軍の抑止力の意味を県民に説得してほしい。 ... << 続きを読む 

◇◇◇

【正論】国際教養大学理事長・学長 中嶋嶺雄 「友好外交」が尖閣に残したツケ
 :2010.9.14 03:39 産経

≪覇権主義的領土観に法的根拠≫

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>> .... この問題で日本国民に印象深いのは、中国が文化大革命の混乱から立ち直りつつあった79年秋にトウ小平副首相(当時)が来日したときに、「尖閣諸島の問題は次の世代、また次の世代に持ち越して解決すればよい」と語ったことだった。

 さすがトウ小平氏は物分かりがいい、とわが国の政府もマスメディアも大歓迎したのだが、そのトウ小平氏が権力を強めつつあった92年2月に中国側は、全国人民代表大会の常務委員会(7期24回)という目立たない会議で、「中華人民共和国領海及び●連(隣接)区法」(領海法)を制定し、尖閣諸島(中国名・釣魚島)は中国の領土だと決定してしまったのである。

 同法第2条は「中華人民共和国の領海は中華人民共和国の陸地領土と内海に隣接する一帯の海域とする。中華人民共和国の陸地領土は中華人民共和国の大陸とその沿海の島嶼、台湾及びそこに含まれる釣魚島とその付属の各島、澎湖列島、東沙群島、西沙群島、中沙群島、南沙群島及びその他一切の中華人民共和国に属する島嶼を包括する」とうたう。

 尖閣諸島を含む台湾や澎湖諸島はもとより、ベトナムやフィリピンなどと係争中の南シナ海の西沙、南沙両諸島まで中国の領土だという一方的で覇権主義的な領土観が中国内部では法的根拠を持ったのである。

 日本政府、外務省はこの時、即座に事態の重要性に気づき、中国側に厳重に抗議すべきだった。当時はしかし、尖閣諸島や沖縄近海への中国海軍の威嚇行為があったにもかかわらず、何ら外交行動に出なかったばかりか、二カ月後の江沢民・党総書記の訪日、その年秋の天皇、皇后両陛下のご訪中という「日中友好外交」に専心した。

 日本側は、宮沢喜一首相、橋本恕・駐中国大使という「親中」の布陣で、両陛下ご訪中は積極的に進めても、尖閣諸島という日本の国益にかかわる問題にはほとんど意を用いなかったのである。 ... << 続きを読む

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2010年9月13日 (月)

日本魔物物語

 『ミンスであらずば議員でなし?』〜と、驕り続けたこの一年。

 詐欺マニフェストで国民を愚弄し、暴力的な強行採決の連続。
『赤松口蹄疫事件』、振り出しに戻った『普天間基地問題』、一触即発の『朝鮮半島情勢』に参院選惨敗、そしてあの、8.15の、屈辱的な一日。

 今後の不吉な予兆を予感させる、誰に目にも支那への従属を悟らしめた瞬間だった。

 更に、押し寄せる円高の高波に為す術もない無為無策、とどめのお縄尊師の代表選出馬に、GDPの世界二位の地位からの転落、日米同盟の格下げ(韓国以下)に、独り負けの東京市場。

 よがる魔物の悲鳴が響き渡る。

 百鬼夜行の、日本列島は1000年前の魔都と化したのだ。

Nue

 日本を破壊し迷走し続けた革命政府のこの一年。
素人全共闘内閣などと、笑う余裕など最早ないだろう。コイツラ、無邪気さと残酷さに小躍りし、とことん、日本を焦土と化さねば、気が済まぬようだ。

菅直人か、小沢一郎か

エ〜イッ、どちらでもヨイわッ!!

 すべて、お膳立ては揃った。
観光客の衣を借りた赤いトロイの木馬の上陸に、海には支那の化け物が大口開けて咆哮す。

 ならば、破壊の大魔神よ、甦れよ!

 自らをアテルイに例え、坂上田村麻呂に封印された荒魂は今、大魔神として、まつろわぬ魂らを総結集し、列島の髄の髄まで蔓延るこの赤い悪魔を木っ端微塵に焼き尽くせよ!

 漂流しつづけた戦後日本。
この大嵐の猛威の中で、真新しき土地へと一新す。

 そして、同時に自ら使命を終るのだ。

『ミンス・ぬえ政権の最期』

 9月14日の代表選結果を受け、いよいよ最終幕の開演ー。

◇◇◇

樹齢2000年、屋久島の翁杉倒れる
 :2010年9月11日 読売

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>>世界自然遺産の鹿児島県・屋久島に自生する屋久杉の一つで、樹齢2000年とされる翁おきな杉(樹高23・7メートル、幹回り12・6メートル)が倒れているのを10日、観光客が見つけた。枯死していない屋久杉では縄文杉の16・4メートルに次ぐ太さだった。
 環境省屋久島自然保護官事務所によると、高さ約3メートルの部分から折れ、幹が横倒しになっていた。上部が枯れて欠損し、幹の一部は空洞化していたが、倒れた原因は分からないという。翁杉は、縄文杉やウィルソン株などに向かう大株歩道沿いの標高約1000メートルの地点にある。<<

神木:突風?倒れる 門押しつぶす--宮城・加美の鹿島神社 
 :毎日新聞 2010年9月7日

>> 6日午後7時半ごろ、宮城県加美町の鹿島神社境内で、樹齢400年とされる杉の巨木が倒れて、近くの木造の門が全壊しているのを千葉国彦神主(58)が見つけた。仙台管区気象台によると、県内では同日夕から強風が吹き荒れ全域に竜巻注意情報が出ており、突風により倒れたとみられる。
 倒れた杉は高さ約30メートル、幹の直径は約1・5メートル。衝撃で門の奥にあった拝殿の木造トタンぶき屋根の一部も損壊した。境内では直径30センチ近いイチョウの大枝も数本折れ、神社に隣接する土蔵のトタン屋根も飛ばされたという。
 鹿島神社は1200年前の創建とされ、坂上田村麻呂の東征伝説とつながる。
倒れた杉は加美町の天然記念物に指定され「神木」とあがめられていた。<<

◇◇◇

尖閣へきょう出航も 香港と台湾の団体
 :2010.9.12 21:03 産経

>> 尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張する香港の団体「保釣行動委員会」の陳妙徳主席は12日、滞在先の台湾北部台北県から13日正午(日本時間同日午後1時)、台湾の団体と共に漁船で同諸島に向けて出航する考えを明らかにした。  尖閣諸島周辺で日本の海上保安庁の巡視船と中国漁船が接触した問題に抗議するのが狙いだが、出航に必要な台湾政府の許可は得ていないという。陳氏は共同通信の電話取材に「台湾政府に止められる可能性はないとは言えない」と話した。  陳氏らは11日に台北県で開かれた「保釣フォーラム」に出席するため台湾を訪れていた。漁船を2隻借り、台湾の団体と2~3人ずつで分乗する計画だという。<<

衝突船長ら即時引き渡し、中国・国務委員が要求
 :2010年9月12日 読売

巡視船と衝突再現、中国「証拠集めは無駄」
 :2010年9月12日 読売

台湾でも尖閣抗議船 民間団体計画 フォーラムに100人参加
 :2010.9.11 20:58 産経

【速報】活動報告「尖閣諸島を守れ!緊急街頭演説会」
 :幸福実現党ニュース

◇◇◇
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香港と台湾の反日団体が尖閣諸島に出航
 :幸福実現党 黒川白雲ブログ

Photos_shinjuku02 >>産経新聞の報道によれば、尖閣諸島の領有権を主張する香港の団体「保釣行動委員会」の陳妙徳主席は12日、滞在先の台湾北部台北県から13日正午(日本時間同日午後1時)、台湾の団体と共に漁船で同諸島に向けて出航する考えを明らかにしました。

 尖閣諸島周辺で日本の海上保安庁の巡視船と中国漁船が接触した問題に抗議するのが狙いとのことです。

 こうした動きの背景には、中国政府の動きがあることが想定されます。中国のメディアは、連日、「何度も尖閣諸島を侵犯する日本海上保安庁」と反日感情を煽っています。

 また、北京の日本大使館前では反日団体約三十人による抗議デモが行われ、船長の無条件釈放、漁船への損害賠償を要求しており、デモ隊リーダーは「10月1日の国慶節(中国の建国記念日)には百隻の漁船で釣魚島(尖閣諸島)海域に入り、漁を行う。島への上陸も辞さない」と宣言しています。

 昨日も、有楽町で行われた菅首相の街宣活動を見て参りましたが、国防については一言も触れていませんでした。そればかりか、事件発生後の9日の札幌市での菅首相の街宣では「7月から中国から来る人のビザの条件を緩和した。中国からのお客さんがもっともっと増えることは間違いない」と述べており、危機感は全く感じられません。

 今、日本に求められているのは「自分の国は自分で守る」という毅然たる態度です。こうした事態を許せば、尖閣諸島は近い内に中国に実効支配され、その結果、沖縄、そして日本全土の植民地化を許してしまうでしょう。

 これは戦争の始まりです。中国政府が何と言おうが、尖閣諸島領海に海上自衛隊艦隊を出動させ、領海侵犯を行うものに対しては領土を守るべく、断固たる措置で対処すべきです。....>> 続きを読む

9/11 明日「尖閣諸島を守れ!」緊急街頭演説会開催!!

◎ 与国秀行ブログ:『日本消滅カウントダウン』
 :2010.9.11

◇◇◇

【政治部デスクの斜め書き】気迫に満ちた小沢一郎氏の危うさ
 :2010.9.12 産経新聞

>> ....「この度の代表選は、民主党の代表を選ぶと同時に国の政治の最高責任者、総理を選ぶ選挙だ。私は本当に代表選に出馬すべきだろうか、そして大変厳しい難しいこの時代に私が日本国の指導者として本当にその責任を果たしていけるだろうか。非常に思い悩んだ。

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 しかしながら、状況が厳しい。そうであればあるほど、その責任を回避すべきではない。自分自身が先頭に立ってがんばなきゃならない。そういう思いにいたり、出馬を決意することにした。

皆さんもご承知の通り、かつて日本は最も公平で公正で平等な社会を形成していた。しかしながら長い権力は必ず腐敗する。その言葉の通り、自民党政権は政策の発案や政策の決定、政策の執行をすべて役所に丸投げをして、政治家は権力を維持するために自らのポストを維持するためにきゅうきゅうとしてきた。それが結局は国民の生活に目を向けない、官僚任せの政治をもたらしてしまったわけです。

 これではいけない。本当に国民主導の政治、国民の皆さんと政治家が政策の決定、執行をする形に政治を変えなくてはいけない。そのことを去年の衆院選でも強く主張した。そして国民の皆さんはわれわれの主張に耳を傾け、55年間自民党を中心とした政権を倒し、勇気をもって政権交代を成し遂げたのだ。

 その皆さんの期待を何としても果たしていかなければなりません。私はその先頭に立って自分の政治生命のすべてをかけて頑張っていきたい。

51bqe9qtkwl_ss500__5 去年8月の総選挙後、鳩山内閣が誕生した。みなさんの政権だ。それをどうやって国民のために使うか。すなわち予算の編成だ。すでに去年の予算編成時には、自民党政権下でほぼ骨格が決まっていた。

 従ってその仕組み、中身の制度的なものまで変えることは不可能だったが、鳩山首相をはじめ、みなさんの努力で、小泉政権以来削減されてきた福祉予算、あるいは地方への予算。これを増やすことに成功した。わずか2カ月しかない中で精いっぱい頑張った結果だと思う。

 しかし、今行われている来年度の予算編成は、まさにまるまる民主党が編成する初めての予算だ。私はこの予算編成の経過を見ていて深い危惧の念を持っている。菅首相も、その他の大臣も一生懸命やっておられることは認めるが、一律歳出10%削減という閣議決定がなされた。

 一律にすべてのものを削減して、どうしてわれわれの主張を優先的に予算化できるでしょうか。このやり方は自民党政権と同じ官僚がすべてを作っていくこのやり方に他ならない。本当にこれで国民の期待に応えることができるだろうか。非常に疑問に思っています。

 ですから私たちは本当に国民の生活が第一、国民主導の政治を実現して、去年の夏に皆さんに約束した政策を実行していかなければならない。私は去年の選挙時の初心に返って、原点に返って、全力で一歩一歩着実に約束したことを実現する。それがわれわれの役目だと思っている。

 本当に国民主導、政治家主導の政治を実現するためにはどうしたらいいんでしょうか。だれもが口を開けばそう言います。だが、現実には今までと同じ方法をやっている。みなさんにぜひ理解してもらいたい。官僚支配の、官僚主導の政治の原点は何か。その力の源泉は何かということだ。すなわちそれは官僚が、霞が関が、すべてのお金と権限を握っているからだ。

 このお金と権限を地方にかかわるものについては全部地方に任せる。私はそう主張しているんです。でるから、そのためにいわゆる補助金をすべて地方の自主財源として交付する。このことによって官僚の支配を、官僚の権力を削ることができます。

 それと同時に今、景気の問題でみんな不安になっております。特に小泉政権以来、非常に大きな格差ができた。東京と地方の格差。大都会の中でも所得格差、雇用格差、大企業と中小・零細企業の格差。そういうものができている。そのときに円高が非常に進んでいて、そしてアメリカと中国の経済の悪化に伴って日本の経済の先行きが非常に厳しくなっている。

 菅首相も『一にも雇用、二にも雇用、三にも雇用』と話している。雇用はもちろん大事ですが、その雇用を確保するために、雇用を増大するためにはどうしたらいいのかということが、皆さんの聞きたいことではないでしょうか。

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 私はまず景気をよくするために2兆円の予備費を直ちに執行すべきだと考えている。政府はその半分ということを言っているが、そんなちびちび出していたのでは効果がない。これからの景気を考えると財政出動によって、景気を上向きにしなければならない。そう考えております。

 もう一つは、国全体の経済をレベルアップしていくために、地方の活性化が何としても必要だ。地方が活性化しなければ、全国の経済はよくならない。そういう意味で、いわゆる補助金は全部地方に自主財源として、地方の創意工夫でそのお金を使うようにする。それによって地方の地場産業も育成できるし、また地方の雇用を増やすこともできると考えている。

 さらにまた私たち民主党政権は『コンクリートから人へ』と言われている。この理念は正しいが、だからといって生活のインフラ整備をやらなくてもいいということではない。例えば、皆さんの渇望している新幹線、あるいは高速道路のネットワーク。

 私はこれは全国的に早期に整備をしなければならないと考えている。一般道路は欧米に比べてもかなり良くなっているが、一番足りないのは高速道路のネットワークだ。私はこれを都道府県で建設することができる仕組みを提案している。そして都道府県には、きちんとその建設費用、国債で政府が支援する。それによって非常に大きな効果が出る。

 中央官庁で発注すれば、ほとんど中央の業者がそれを受注することになる。お金はまた中央に戻ってしまう。地元で全然お金が残らない。それが今までのやり方だ。しかし地元で自由にできるとすれば、地元がそれを請け負い、地元にお金が残り、それが地元を潤す。私はこういう仕組みをぜひとも作り上げる。必ず実行することをお約束したい。

 それが地域主権の確立することであると同時に日本経済全体を押し上げる力になるんであります。最初に申し上げましたように、私は今回の選挙戦、本当に自分自身の心に問いました。しかし決断した以上は政治生命はおろか、自分の一命もかけてお約束を必ず守ります。どうか皆さまの最後までのご支援を心からお願いしてごあいさつとします。どうもありがとうございました」 ...>> 続きを読む

◇◇◇

『小沢一郎の本心に迫る』

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