« 幸福維新:2010年-夏の陣- | トップページ | ええうみ »

2010年9月13日 (月)

日本魔物物語

 『ミンスであらずば議員でなし?』〜と、驕り続けたこの一年。

 詐欺マニフェストで国民を愚弄し、暴力的な強行採決の連続。
『赤松口蹄疫事件』、振り出しに戻った『普天間基地問題』、一触即発の『朝鮮半島情勢』に参院選惨敗、そしてあの、8.15の、屈辱的な一日。

 今後の不吉な予兆を予感させる、誰に目にも支那への従属を悟らしめた瞬間だった。

 更に、押し寄せる円高の高波に為す術もない無為無策、とどめのお縄尊師の代表選出馬に、GDPの世界二位の地位からの転落、日米同盟の格下げ(韓国以下)に、独り負けの東京市場。

 よがる魔物の悲鳴が響き渡る。

 百鬼夜行の、日本列島は1000年前の魔都と化したのだ。

Nue

 日本を破壊し迷走し続けた革命政府のこの一年。
素人全共闘内閣などと、笑う余裕など最早ないだろう。コイツラ、無邪気さと残酷さに小躍りし、とことん、日本を焦土と化さねば、気が済まぬようだ。

菅直人か、小沢一郎か

エ〜イッ、どちらでもヨイわッ!!

 すべて、お膳立ては揃った。
観光客の衣を借りた赤いトロイの木馬の上陸に、海には支那の化け物が大口開けて咆哮す。

 ならば、破壊の大魔神よ、甦れよ!

 自らをアテルイに例え、坂上田村麻呂に封印された荒魂は今、大魔神として、まつろわぬ魂らを総結集し、列島の髄の髄まで蔓延るこの赤い悪魔を木っ端微塵に焼き尽くせよ!

 漂流しつづけた戦後日本。
この大嵐の猛威の中で、真新しき土地へと一新す。

 そして、同時に自ら使命を終るのだ。

『ミンス・ぬえ政権の最期』

 9月14日の代表選結果を受け、いよいよ最終幕の開演ー。

◇◇◇

樹齢2000年、屋久島の翁杉倒れる
 :2010年9月11日 読売

201009115030241n

>>世界自然遺産の鹿児島県・屋久島に自生する屋久杉の一つで、樹齢2000年とされる翁おきな杉(樹高23・7メートル、幹回り12・6メートル)が倒れているのを10日、観光客が見つけた。枯死していない屋久杉では縄文杉の16・4メートルに次ぐ太さだった。
 環境省屋久島自然保護官事務所によると、高さ約3メートルの部分から折れ、幹が横倒しになっていた。上部が枯れて欠損し、幹の一部は空洞化していたが、倒れた原因は分からないという。翁杉は、縄文杉やウィルソン株などに向かう大株歩道沿いの標高約1000メートルの地点にある。<<

神木:突風?倒れる 門押しつぶす--宮城・加美の鹿島神社 
 :毎日新聞 2010年9月7日

>> 6日午後7時半ごろ、宮城県加美町の鹿島神社境内で、樹齢400年とされる杉の巨木が倒れて、近くの木造の門が全壊しているのを千葉国彦神主(58)が見つけた。仙台管区気象台によると、県内では同日夕から強風が吹き荒れ全域に竜巻注意情報が出ており、突風により倒れたとみられる。
 倒れた杉は高さ約30メートル、幹の直径は約1・5メートル。衝撃で門の奥にあった拝殿の木造トタンぶき屋根の一部も損壊した。境内では直径30センチ近いイチョウの大枝も数本折れ、神社に隣接する土蔵のトタン屋根も飛ばされたという。
 鹿島神社は1200年前の創建とされ、坂上田村麻呂の東征伝説とつながる。
倒れた杉は加美町の天然記念物に指定され「神木」とあがめられていた。<<

◇◇◇

尖閣へきょう出航も 香港と台湾の団体
 :2010.9.12 21:03 産経

>> 尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張する香港の団体「保釣行動委員会」の陳妙徳主席は12日、滞在先の台湾北部台北県から13日正午(日本時間同日午後1時)、台湾の団体と共に漁船で同諸島に向けて出航する考えを明らかにした。  尖閣諸島周辺で日本の海上保安庁の巡視船と中国漁船が接触した問題に抗議するのが狙いだが、出航に必要な台湾政府の許可は得ていないという。陳氏は共同通信の電話取材に「台湾政府に止められる可能性はないとは言えない」と話した。  陳氏らは11日に台北県で開かれた「保釣フォーラム」に出席するため台湾を訪れていた。漁船を2隻借り、台湾の団体と2~3人ずつで分乗する計画だという。<<

衝突船長ら即時引き渡し、中国・国務委員が要求
 :2010年9月12日 読売

巡視船と衝突再現、中国「証拠集めは無駄」
 :2010年9月12日 読売

台湾でも尖閣抗議船 民間団体計画 フォーラムに100人参加
 :2010.9.11 20:58 産経

【速報】活動報告「尖閣諸島を守れ!緊急街頭演説会」
 :幸福実現党ニュース

◇◇◇
Hakuun_3

香港と台湾の反日団体が尖閣諸島に出航
 :幸福実現党 黒川白雲ブログ

Photos_shinjuku02 >>産経新聞の報道によれば、尖閣諸島の領有権を主張する香港の団体「保釣行動委員会」の陳妙徳主席は12日、滞在先の台湾北部台北県から13日正午(日本時間同日午後1時)、台湾の団体と共に漁船で同諸島に向けて出航する考えを明らかにしました。

 尖閣諸島周辺で日本の海上保安庁の巡視船と中国漁船が接触した問題に抗議するのが狙いとのことです。

 こうした動きの背景には、中国政府の動きがあることが想定されます。中国のメディアは、連日、「何度も尖閣諸島を侵犯する日本海上保安庁」と反日感情を煽っています。

 また、北京の日本大使館前では反日団体約三十人による抗議デモが行われ、船長の無条件釈放、漁船への損害賠償を要求しており、デモ隊リーダーは「10月1日の国慶節(中国の建国記念日)には百隻の漁船で釣魚島(尖閣諸島)海域に入り、漁を行う。島への上陸も辞さない」と宣言しています。

 昨日も、有楽町で行われた菅首相の街宣活動を見て参りましたが、国防については一言も触れていませんでした。そればかりか、事件発生後の9日の札幌市での菅首相の街宣では「7月から中国から来る人のビザの条件を緩和した。中国からのお客さんがもっともっと増えることは間違いない」と述べており、危機感は全く感じられません。

 今、日本に求められているのは「自分の国は自分で守る」という毅然たる態度です。こうした事態を許せば、尖閣諸島は近い内に中国に実効支配され、その結果、沖縄、そして日本全土の植民地化を許してしまうでしょう。

 これは戦争の始まりです。中国政府が何と言おうが、尖閣諸島領海に海上自衛隊艦隊を出動させ、領海侵犯を行うものに対しては領土を守るべく、断固たる措置で対処すべきです。....>> 続きを読む

9/11 明日「尖閣諸島を守れ!」緊急街頭演説会開催!!

◎ 与国秀行ブログ:『日本消滅カウントダウン』
 :2010.9.11

◇◇◇

【政治部デスクの斜め書き】気迫に満ちた小沢一郎氏の危うさ
 :2010.9.12 産経新聞

>> ....「この度の代表選は、民主党の代表を選ぶと同時に国の政治の最高責任者、総理を選ぶ選挙だ。私は本当に代表選に出馬すべきだろうか、そして大変厳しい難しいこの時代に私が日本国の指導者として本当にその責任を果たしていけるだろうか。非常に思い悩んだ。

Stt1008151801003p2

 しかしながら、状況が厳しい。そうであればあるほど、その責任を回避すべきではない。自分自身が先頭に立ってがんばなきゃならない。そういう思いにいたり、出馬を決意することにした。

皆さんもご承知の通り、かつて日本は最も公平で公正で平等な社会を形成していた。しかしながら長い権力は必ず腐敗する。その言葉の通り、自民党政権は政策の発案や政策の決定、政策の執行をすべて役所に丸投げをして、政治家は権力を維持するために自らのポストを維持するためにきゅうきゅうとしてきた。それが結局は国民の生活に目を向けない、官僚任せの政治をもたらしてしまったわけです。

 これではいけない。本当に国民主導の政治、国民の皆さんと政治家が政策の決定、執行をする形に政治を変えなくてはいけない。そのことを去年の衆院選でも強く主張した。そして国民の皆さんはわれわれの主張に耳を傾け、55年間自民党を中心とした政権を倒し、勇気をもって政権交代を成し遂げたのだ。

 その皆さんの期待を何としても果たしていかなければなりません。私はその先頭に立って自分の政治生命のすべてをかけて頑張っていきたい。

51bqe9qtkwl_ss500__5 去年8月の総選挙後、鳩山内閣が誕生した。みなさんの政権だ。それをどうやって国民のために使うか。すなわち予算の編成だ。すでに去年の予算編成時には、自民党政権下でほぼ骨格が決まっていた。

 従ってその仕組み、中身の制度的なものまで変えることは不可能だったが、鳩山首相をはじめ、みなさんの努力で、小泉政権以来削減されてきた福祉予算、あるいは地方への予算。これを増やすことに成功した。わずか2カ月しかない中で精いっぱい頑張った結果だと思う。

 しかし、今行われている来年度の予算編成は、まさにまるまる民主党が編成する初めての予算だ。私はこの予算編成の経過を見ていて深い危惧の念を持っている。菅首相も、その他の大臣も一生懸命やっておられることは認めるが、一律歳出10%削減という閣議決定がなされた。

 一律にすべてのものを削減して、どうしてわれわれの主張を優先的に予算化できるでしょうか。このやり方は自民党政権と同じ官僚がすべてを作っていくこのやり方に他ならない。本当にこれで国民の期待に応えることができるだろうか。非常に疑問に思っています。

 ですから私たちは本当に国民の生活が第一、国民主導の政治を実現して、去年の夏に皆さんに約束した政策を実行していかなければならない。私は去年の選挙時の初心に返って、原点に返って、全力で一歩一歩着実に約束したことを実現する。それがわれわれの役目だと思っている。

 本当に国民主導、政治家主導の政治を実現するためにはどうしたらいいんでしょうか。だれもが口を開けばそう言います。だが、現実には今までと同じ方法をやっている。みなさんにぜひ理解してもらいたい。官僚支配の、官僚主導の政治の原点は何か。その力の源泉は何かということだ。すなわちそれは官僚が、霞が関が、すべてのお金と権限を握っているからだ。

 このお金と権限を地方にかかわるものについては全部地方に任せる。私はそう主張しているんです。でるから、そのためにいわゆる補助金をすべて地方の自主財源として交付する。このことによって官僚の支配を、官僚の権力を削ることができます。

 それと同時に今、景気の問題でみんな不安になっております。特に小泉政権以来、非常に大きな格差ができた。東京と地方の格差。大都会の中でも所得格差、雇用格差、大企業と中小・零細企業の格差。そういうものができている。そのときに円高が非常に進んでいて、そしてアメリカと中国の経済の悪化に伴って日本の経済の先行きが非常に厳しくなっている。

 菅首相も『一にも雇用、二にも雇用、三にも雇用』と話している。雇用はもちろん大事ですが、その雇用を確保するために、雇用を増大するためにはどうしたらいいのかということが、皆さんの聞きたいことではないでしょうか。

Sunse_3

 私はまず景気をよくするために2兆円の予備費を直ちに執行すべきだと考えている。政府はその半分ということを言っているが、そんなちびちび出していたのでは効果がない。これからの景気を考えると財政出動によって、景気を上向きにしなければならない。そう考えております。

 もう一つは、国全体の経済をレベルアップしていくために、地方の活性化が何としても必要だ。地方が活性化しなければ、全国の経済はよくならない。そういう意味で、いわゆる補助金は全部地方に自主財源として、地方の創意工夫でそのお金を使うようにする。それによって地方の地場産業も育成できるし、また地方の雇用を増やすこともできると考えている。

 さらにまた私たち民主党政権は『コンクリートから人へ』と言われている。この理念は正しいが、だからといって生活のインフラ整備をやらなくてもいいということではない。例えば、皆さんの渇望している新幹線、あるいは高速道路のネットワーク。

 私はこれは全国的に早期に整備をしなければならないと考えている。一般道路は欧米に比べてもかなり良くなっているが、一番足りないのは高速道路のネットワークだ。私はこれを都道府県で建設することができる仕組みを提案している。そして都道府県には、きちんとその建設費用、国債で政府が支援する。それによって非常に大きな効果が出る。

 中央官庁で発注すれば、ほとんど中央の業者がそれを受注することになる。お金はまた中央に戻ってしまう。地元で全然お金が残らない。それが今までのやり方だ。しかし地元で自由にできるとすれば、地元がそれを請け負い、地元にお金が残り、それが地元を潤す。私はこういう仕組みをぜひとも作り上げる。必ず実行することをお約束したい。

 それが地域主権の確立することであると同時に日本経済全体を押し上げる力になるんであります。最初に申し上げましたように、私は今回の選挙戦、本当に自分自身の心に問いました。しかし決断した以上は政治生命はおろか、自分の一命もかけてお約束を必ず守ります。どうか皆さまの最後までのご支援を心からお願いしてごあいさつとします。どうもありがとうございました」 ...>> 続きを読む

◇◇◇

『小沢一郎の本心に迫る』

154966744_2
◇◇◇

『世界の潮流はこうなる 激震!中国の野望と民主党の最期』

86395071
激震!!中国の野望と民主党の最期!!

孔子さまによる俯瞰の霊言と、ニクソン・ショック時の米中接近の立役者キッシンジャーの守護霊による警告!

東南アジア〜半島〜台湾、そして日本をも掌中に治めようと、魔の手を伸ばし、台頭する支那ヘゲモニー。

 近い将来、米中の角逐の果てに、戦場になるのが日本列島である可能性大。
これが、マジ、現実になる瀬戸際に立っているのが、日本なのだ。

|

« 幸福維新:2010年-夏の陣- | トップページ | ええうみ »

日本が危ない!?」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110528/48496209

この記事へのトラックバック一覧です: 日本魔物物語:

« 幸福維新:2010年-夏の陣- | トップページ | ええうみ »