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2010年9月16日 (木)

風よ伝えよ『尖閣危機』

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  デイゴの花が 咲き
  風を呼び 支那が来た

  デイゴが 咲き乱れ
  風を呼び 支那が来た

  繰り返す悲しみは 
  島 渡る波のよう
   .....

  海よ 宇宙よ 神よ 命よ 
  このまま 永遠に 夕凪を
    .....

  島唄よ 風に乗り 
  鳥とともに 海をわたれ

  島唄よ 風に乗り
  届けておくれ 私の涙

  島唄よ 風に乗り 
  届けておくれ 
  
  沖縄の危機を
--------------------- ●

◎ 島唄 in ENGLISH

◎ 島唄(歌詞に隠された意味)

 65年前、本土を守ろうと島一丸となって最前線で散っていった多くの命が、今も風に乗り、風雲急を告げる。

 また、あの悲劇を繰り返すのか?それとも今度は、無抵抗、無血で日本を明け渡すというのか?
語り継がれた悲劇は徐々に赤味が浸透し既に左翼の牙城と化し、とうとう日米同盟そのものもゆらぎ始めた。

蛇に睨まれたカエルのよう。

 アメリカの弱体化をよそにアジア、アフリカ、欧州と支那の黄禍が地球をスッポリくるむ。経済危機に喘ぐ大国らをよそに、支那の資源争奪、覇権ヘゲモニーがゆったり悠々と海を渡る。

奴らの描く『沖縄ビジョン』が、着々と進行し、支那をおびきよせる。

まずは尖閣諸島〜次は沖縄〜そしていずれは本土へと ...。

遠くない将来、本土属領化のシナリオさえ、見えてくる。その前に列島が火の海になる可能性も ...。

伝えよ。
これは妄想でも悪夢でもない、現在進行中の事実なのだ。

*参考:「民主党沖縄ビジョンの正体」

◇◇◇

【緊急拡散依頼】JSN■<梁光烈(国防部長)土曜日に帰国し作戦会議を開き 中央対日最後通牒を出した

>> 9月18日から日本製品の不買運動が予定されている。
10月1日に日本大使館に対する抗議デモを予定している。そのために、ネットで投げつけるための石やレンガ、卵などの募集が行われている。
「現時点では既に、例え日本が人(船長・船員)を釈放しようが、勾留を続けようが中国中央政府が尖閣諸島を強制的に奪うという方針が変わる事はありません。」
「釈放した場合は、尖閣諸島のみを奪回し、東シナ海の共同開発を停止し、釈放しない場合は、カイロ宣言を根拠に琉球へ直接出兵し、琉球群島を取り返します。」<<

丹羽大使の「原罪」J:谷口 智彦
 :2010.09.15(Wed) JB press

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南シナ海と東シナ海で事情が違うはずがない

>> ... 沿岸海洋覇権を、中国は南シナ海ではっきり取りに出た。この態度を中国流モンロー・ドクトリン(一定地域について部外勢力の介入を許そうとしない姿勢)の行使であるとして、米国は明確な反対に転じた。
 南シナ海沿岸各国は、来るべきものが来たと見て、米国との紐帯再構築に真剣になっている。その延長上のことと見るのが、常識的見方というものだろう。つまり中国人民解放軍海軍にとっては、南シナ海と東シナ海を別々に扱う意図も必然もないのであって、戴秉国氏をぎゅうぎゅう締め上げたに違いない。日本に甘く出たら、南シナ海でも地歩を失う羽目になるぞ、それでもいいのか、と。

丹羽氏の一挙手一投足を見ているのはベトナムやフィリピンだ

 丹羽氏は東京ばかり見ているかもしれないが、氏の一挙手一投足を真剣に見ているのは、実はベトナムでありフィリピンである。インドネシアでありタイやシンガポールだ。
 こういう観客の前で何をするか。深夜の丹羽氏に、そこまでアタマを巡らせるだけの準備は残念ながらなかったというほかあるまい。失敗に懲りて、次からは態度を豹変させてほしい。
 そして日本は尖閣諸島に気象観測所でも何でもいいから、恒久的建造物を建て、竹島の愚を繰り返さないように、本当にすべき時がきた。<<

◇◇◇

アーミテージ氏「中国は日本を試している」 仙谷官房長官に指摘
 :2010.9.16 00:37 産経

>> ブッシュ米政権で国務副長官を務め、知日派で知られるアーミテージ氏が15日、仙谷由人官房長官と首相官邸で会談し、沖縄・尖閣諸島付近で起きた海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件を受け、「中国は尖閣諸島で日本を試している」と指摘した。  また、アーミテージ氏は中国の東シナ海での活動活発化について「西沙、南沙両諸島の領有権問題でベトナム、マレーシア、フィリピン、台湾に警告する意味合いも強いのではないか」と分析した。  会談後、仙谷氏は記者会見で「中国の海洋に対する進出意欲が見られる中、戦略的にどう考えればいいかを話した」と述べた。  また、仙谷氏は米軍普天間飛行場(沖縄県宜(ぎ)野(の)湾(わん)市)移設問題の1年間の成果を問われ、「大変難しい話だ。答える能力も資格もない」と返答に窮した。 <<

北京の日本人学校、運動会延期 尖閣衝突で反日行動警戒
 :2010年9月15日12時27分 朝日
中国在留邦人らに注意喚起 日本大使館、尖閣沖接触で
 :2010/9/15 13:42 日経

丹羽大使「事態の悪化防ぐ措置を」 中国側に申し入れ
 :2010.9.15 01:13 産経

>>北京の日本大使館によると、丹羽宇一郎駐中国大使は14日、劉振民外務次官補に対し、東シナ海ガス田交渉の延期決定など、中国側が沖縄・尖閣諸島付近で起きた漁船衝突事件に直接関係しない複数の事案をあえて関連づけていると指摘し、「事態を悪化させないようしかるべき措置をとるよう求める」と申し入れた。
 中国側は、“弱腰外交”との批判を避けるため、これまで丹羽大使に5度にわたって抗議するなど、強硬姿勢を堅持。中国外務省の姜瑜報道官は14日、全国人民代表大会(全人代)の李建国常務委員会副委員長の訪日延期についても、「日本がすべての責任を負わなければならない」と強調した。...<<続きを読む

菅政権の将来に悲観論相次ぐ 「日本素通りに注意せよ」米識者討論会
 :2010.9.15 10:11 産経

>> 民主党代表選を受けた米国の知日派識者による討論会が14日、首都ワシントンの保守系シンクタンク「ヘリテージ財団」で開かれ、日本政治の混乱や日米関係の緊張が続くことを予想するなど、菅政権の将来に対する悲観論が相次いだ。
 同財団のクリンナー上級研究員は、米政府が日本に対し、アジアの同盟国の中で韓国より格下扱いの表現を使い始めていることについて「スピーチライターの間違いでなく、意図的なものだと当局者から聞いた」と紹介。「菅政権は日本パッシング(素通り)に注意するべきだ」と警告した。
 元国防総省日本部長で米バンダービルト大のアワー教授は「民主党に安全保障政策はあるのか」と疑問を呈した上で、憲法解釈で集団的自衛権行使が禁じられている限り「安保政策で大きな進展はない」との持論を展開した。(共同)<<

◇◇◇

【プレスリリース】尖閣危機に関する緊急提言

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  今般、民主党代表選挙が行われ、菅直人氏が再選されたが、その間、「尖閣危機」が進んでおり、菅政権の対応の遅さ、危機感の希薄さを見るに民主党に政権を担う資格は無い。

  9月7日、海上保安庁巡視船への公務執行妨害で、領海侵犯の中国漁船を確保後、日本政府から逮捕許諾が出たのは13時間後であり、菅政権の危機管理能力には疑念を抱かざるを得ない。

 また日本政府は、中国の高圧的外交に屈する形で中国漁船の乗組員14人を解放しており、政府の弱腰が中国側の強硬姿勢を助長している。

  国家として「領土、国民、主権」を守れずして、政権を担う資格はない。
民主党政権における政治的不作為を踏まえ、下記に緊急提言する。

◇◇◇

  1. 毅然たる外交姿勢を示せ

     日本政府は中国政府に対し、毅然たる外交上の措置を取ると共に、南西諸島防備の為に海上保安庁船艇や海上自衛隊艦艇を派遣し、領海侵犯に対しては厳格に対処すべきである。

  2. 日米同盟を強化せよ

     普天間基地の辺野古移設を進め、日米同盟の信頼回復を図ると共に、米政府と軍事行動を含めた緊急事態に際しての対処を直ちに討議し、速やかに準備すべきである。

  3. 沖縄県・尖閣諸島・先島諸島への自衛隊の即時配備

     自衛隊配置を北方重視から西方・南西方面重視に転換し、侵略勢力の南西諸島への接近を阻止できるよう、海上自衛隊及び航空自衛隊を配備・増強すると共に、南西諸島の陸上自衛隊を増強し、島嶼防衛に適した水陸両用部隊を編成すべきである。

  4. 国家主権の責任を果せ

     民主党は「地域主権」を掲げているが、国家の命運を決する外交・安全保障に関する政治判断を沖縄県の選挙結果に委ねることは誤りである。普天間基地移設にあたっては、政府は国家としての責任をもって判断し、主体的、主導的に進めるべきである。



Tsuiki

幸福実現党は上記施策を即時実施することを求めるものであり、菅政権が領海・領土の防衛を果たせない場合には、即刻、退陣、解散を求める次第である。

幸福実現党 党首 立木 秀学


◇◇◇

*写真:『ていだぬすま宮古島』
デイゴの花:不吉の徴といわれていた

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